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        <title>Webライティング｜「次を創る」ためのインターネット広告方法論</title>
        <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/</link>
        <description>講師およびCM制作会社での販売促進・制作経験より、一般消費者の「ブレークポイント」掌握を得意とし、専門であるWebライティング・セールスコピーを活かした先鋭的かつ等身大のコンテンツ提案を行う。また薬事管理責任者の有資格者として、薬事法・景品表示法・健康増進法・医師法・特商法・著作権法といったビジネスコンプライアンスを踏まえたソリューションを提示。さらには透明性の高いディスクローズを継続することで、リスクヘッジではなく“リスクテイク”による利益創出を牽引する。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>メルマガは死んだのか!?｜二極化する読者を見極めて成果につなげる方法</title>
            <description><![CDATA[<br /><font style="font-size: 1.1em;">　<b><font style="font-size: 1.25em;">──本当にメルマガは死んだのか!?　</font></b><br /><br />　いささか等閑な投げかけですが、10年前からのデータを追っていくと、確かに全体のメルマガ購読者数は緩やかに減少しており、新規購読登録者数は枯渇しつつある状況です。<br /><br />&nbsp;この状況に呼応するように大手メルマガ配信サービス「カプライト/カプリッチ」「Yahoo！メルマガ」が2010年3月末、4月末をもって終了するというニュースも飛び込んできました。<br /><br />　とは言っても、メルマガを利用した販売促進は今も非常に効果的であるし、<font style="font-size: 1.25em;"><b>プッシュ型のWebツールとしての価値はまったく衰えていない</b></font>と私は考えています。今回はその根拠をご提示したいと思います。<br /><br />　衰退の主な要因は、迷惑メールの増加（2008年12月に改正法施行）や記事広告の増加による興味の減退、無興味層のメルマガ離れなどが考えられ、総体的に読者に敬遠されるケースが増えたことでしょう。<br /><br />　では、販促に効果的で高い価値を維持するメールマガジンにするためには何をどうすればいいのでしょうか？　メールマガジン読者の興味を示すタイムリーなリサーチデータがあったので紹介したいと思います。<br /><br />　インターネット調査会社マクロミルが2009年12月に実施した「メールマガジンに関する調査（対象：20 - 49歳の男女、500サンプル）」によると、3年前と比較して「購読頻度が増えている」と回答したのは66％。その中で「とても増えている」という方はなんと29％にも上っています。<br /><br />　また同時に「読まなくなったメルマガの数が増えている」が46％と、<font style="font-size: 1.25em;"><b>しっかりメルマガの有用性を選別している状況</b></font>が見てとれます。<br /><br />　積極的にインターネットを活用している人がメルマガを読む機会はむしろ増えているものの、無駄なメルマガは無視している、または解除しているという傾向があると考えられるでしょう。<br /><br /></font><blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 1.25em;"><b>■パソコンで受信するメルマガの数</b></font><br />「とても増えている（29％）」<br />「やや増えている（37％）」<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■読まなくなったメルマガの数</b></font><br />とても増えている＋やや増えている（46％）<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■携帯で受信するメルマガの数</b></font><br />「とても増えている＋やや増えている（38％）」 <br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■いつも読む（お気に入りの）メルマガの数</b></font><br />「とても増えている＋やや増えている（35％）」<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■メルマガを読む時間</b></font><br />「とても増えている＋やや増えている（34％）」 <br />「やや減っている＋とても減っている（18％）」<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">マクロミル「メールマガジンに関する調査」<br />対象：全国の20 - 40代<br />調査期間：2009年12月2日（水） - 12月3日（木）<br />有効回答数：500名</font><br /><br />　<b>メルマガ読者が淘汰され、コアな読者（活用している）は増えている。この状況は、配信する側から見ると非常に好況だと言えます</b>が、メルマガ全盛期にあったような闇雲な配信では一向に興味を示してもらえない状況。<br /><br />　今後もこうした二極化が進むと考えられます。逆に考えると、たとえ有料であったとしても、有益な情報を継続的に掲載するなど、常にユーザーのメリットを考えたメルマガであれば、高いコンバージョン率を実現・維持できるはずです。<br /></font></blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><br /></font><font><font style="font-size: 1.1em;"><h3>■読者がメールマガジンを読まなくなる理由</h3></font><br /></font><font style="font-size: 1.1em;">　では、どんなメルマガが捨てられ、どんなメルマガが読まれているのか。マクロミル調査結果によると「タイトルで読むか読まないか判断する」という方は84％。「最初に見える範囲の内容で読むか判断する」という方は79％でした。<br /><br />　また、読みたいと思うメールマガジンの種類は、「クーポン割引情報」と「キャンペーン情報」が63％、「興味のあるジャンルの情報」が57％でした。逆に
メールマガジンを読まなくなる理由は、「興味のない広告宣伝が多い」が64％、「内容がつまらない」が53％、「配信頻度が多すぎる」が50％となっています。<br />
<br />
</font><ul><li><font style="font-size: 1.1em;">「興味のない広告宣伝が多い（64％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「内容がつまらない（53％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「配信頻度が多すぎる（50％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「興味がなくなった（37％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「一回のメルマガが長い（30％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「レイアウトが読みづらい（28％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「文章の量が多い（26％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「登録した覚えがない（26％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「毎回ほとんど同じ内容（25％）」</font></li><li><font style="font-size: 1.1em;">
「文章が分かりにくい・読みにくい（21％）」</font></li></ul><font style="font-size: 1.1em;">
<br />
　これらのデータから、<font style="font-size: 1.25em;"><b>メルマガを継続的に読んでもらうために「内容の充実（価値提供）」という観点が極めて重要</b></font>であることがわかります。<br /><br />　メールマーケティングの実施を前提に、コミュニケーション戦略を立案した上で、開封され読んでもらえるための工夫を凝らし、コアな読者の関心を常に惹くような企画、メリットを感じさせる内容を提供しつづけなければならない。さもなければ、ゴミ箱に直行となるでしょう。<br /><br />&nbsp;ちなみに読んでいないメールマガジンは、「届くたびに削除する（パソコン63.6％・携帯電
話52.7％）」「配信停止の手続きをする（パソコン40.9％、携帯電話31.9％）」となっています。これでは迷惑メールと同じですね。<br /><br />　ひと昔前に比べてメールマガジンで効果を出すためには大変な労力が必要です。前述した無料メルマガスタンドサービスが終了したのはすごく象徴的で、有料の配信ASPや配信ツールを導入し、場合によってコンサルを受けたりプロのライターに記事を発注したりすることで、大きな売上や利益につなげている企業が増えています。<br /><br />　メールマガジンは、大変な手間がかかるものの、マーケティングを実施した上で、企画立案、記事の制作（内容の充実が必須）、効果測定、改善というPDCAサイクルを回すことができれば、大きな効果を上げられる極めて優秀なツールです。<br /><br />　メルマガは死ぬどころか、使い手によってはむしろ磨きがかかっているのです。</font><font style="font-size: 1.1em;">最近、改めてそのオンリーワンの有用性を感じています。</font><br /><font style="font-size: 1.1em;"><br />　「<b>読まれるメルマガ</b>」「<b>手間無く続けられるメルマガ</b>」にご興味のある方は、Webコンサルティングのフリーセルまで是非ご相談ください。<br />
<br /></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2010/02/post-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webマーケティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webライティング</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">配信頻度</category>
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:07:14 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ビジョン策定のポイントは「言葉に行動を宿すこと」なり｜ビジネスで結果を生む原則</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.1em;">
<br />　2010年が幕を開けてはや１ヶ月が経過しようとしています。会社的には最後の四半期のスタートにあたり、今季の総決算の時期と同時に来季の事業計画を見据え、準備を進める重要なタイミングでもあります。そんな中で、改めてひとつ気づかされた事があります。<strong><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">「言葉」の重要性です。</font></strong><br /><br />　ビジョンや目標をしっかりと周囲に示すためには、必ずイメージを「言葉」に落とし込む必要がありますが、その指標となる言葉が曖昧だったり、キレイ事だったりした場合、目標に向かって取り組む人たちは途端に思考停止に陥ってしまう…。これは今季1年間を通して幾度となく感じたことです。<br /><br /><br />　さしあたって今私が肝に銘じているのは、「キレイ事」にならない<font style="font-size: 1.25em;"><b>「行動するための言葉」</b></font>を選ぶということです。ビジョンや指標にする言葉だけでなく、あらゆる日常のビジネスシーンでも「言葉」と「行動」をセットで考えることはビジネスで結果を生むための鉄則だと痛感しています。<br /><br /><br />　にもかかわらず、ついキレイな言葉を並べてしまうことがあるのはなぜでしょうか？　理由は、深層心理の中で良くも悪くも「錯覚」できてしまうからです。つまり、結果を出した気になる、明確なビジョンを示した気になる、役割を果たした気になる、といった具合に錯覚に酔うことができる。<br /><br /><br />　では、「行動するための言葉」を作るためにはどうすればいいのか？　当たり前のことですが、掲げた「指標となる言葉」を実現するための具体的な行動計画を決めること以外にありません。<br /><br /><br />　例えば、「顧客満足主義」というテーマを掲げたとしても、その言葉を実現するために具体的なプロセスを描き、継続的に実行するための行動計画をつくらなければ、意味がありませんし、そうした言葉を投げかけた相手（顧客・上司・部下・同僚など）の信頼はむしろ薄らぐでしょう。何より成果から遠ざかります。<br /><br /><br />　<font style="font-size: 1.25em;"><strong>「言葉」には影響力があります。</strong></font>誰もが簡単に利用できてしまう魔法のような存在でもあります。だからこそ慎重に選ぶ必要があるのです。<br /><br /><br />　そして最後にもうひとつ。言葉に宿した行動を起こすための根底にあるのは、自己基準から脱して、<font style="font-size: 1.25em;"><b>誰のために行動するのかという明確な指標を持っておくこと</b></font>ではないでしょうか？　<br /><br /><br />　誰のために何をするべきなのか。2010年、答えのない混迷した時代だからこそ重要になる考え方だと思います。ひょんな所信表明となりましたが、本年も当社ならびに本コラムをよろしくお願いいたします。<br /><br /></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2010/01/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビジョン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">言葉</category>
            
            <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:58:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>改正特商法から学ぶ「リーガルチェックの重要性」｜Webライティングにおけるコンプライアンス領域</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.1em;"><br />12月1日の改正特商法の施行により、Webサイトにおける免責事項などの<b>「運営に係わる法律の記載」の重要性</b>にスポットが当たっています。こうしたいわゆる「コンプライアンスコンテンツ」の記載における品質管理は、間違いなく今後重要度が増していく要素であり、Webライティングの領域で確実にフォローする必要があると言えます。<br /><br />ところが、リーガルチェックに対するアプローチは、</font><font style="font-size: 1.1em;">コンテンツ制作の重要なポイントでありながら、</font><font style="font-size: 1.1em;">Web制作会社のウィークポイントとも言える分野ではないでしょうか？　当社では、Webライティングにおける品質管理の重要項目として専門チームを設置していますので、</font><font style="font-size: 1.1em;">今回はその「リーガルチェックの手法」の一部をご紹介しながら考えてみたいと思います。</font><br /><br />またひとつ付け加えると、<font style="font-size: 1.1em;">単に法的なチェックを入れて</font><font style="font-size: 1.1em;">免責事項を含めた「コンプライアンスコンテンツ」を</font><font style="font-size: 1.1em;">設置すれば良いというわけではありません。つまり、<b>ユーザーの購買心理を踏まえた記載である必要があり、</b>担当者が法律に精通していれば万事OKとはいかないのです。ユーザビリティとコンプライアンスが両立することで初めてコンテンツの効果を発揮するということを忘れてはいけません。法務部門ではなくライティング部門が品質を管理することに意味があるのです。<br /><br />特定の法務知識だけでなく、トレンドを踏まえたキャッチアップやビジネスとしての成果を鑑みたライティング、つまり、<b>法的なリスク要素を押さえながら、Webライティングの本質に徹底的にこだわる</b>ことで、Webサイトの最終目的を達成できると考えます。</font><br /><font style="font-size: 1.1em;"><br />■<b>法的な観点から商品の強みを表現</b><br /><a href="http://www.web-consultants.jp/cs/write02.html">http://www.web-consultants.jp/cs/write02.html</a><br /><br /><a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/11/121.html">【ネット通販にクーリング・オフ適用】本当に得するのは誰？｜改正特商法が12月1日施行へ</a><br /><br /><br /></font><h3><font style="font-size: 1.1em;">「コンプライアンスコンテンツ」におけるWebライティング</font></h3><br /><font style="font-size: 1.1em;">まずリーガルチェックの前提として、どういった法規がWebサイトに関連し、どういったカテゴリに分ければいいのか。そしてそのカテゴリごとに何をチェックするべきで、そのためにどういった品質管理体制を築くべきなのか。これらを考慮してコンテンツを制作することになりますが、当社の場合、まずコンプライアンスコンテンツを制作する上で関連する法規を大きく2つに分類しています。<br /><br /></font><blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><b>（1）運用に係わる「コンプライアンスコンテンツ」</b><br /><br />サイトを運用して行く上で必要になるコンテンツで、いわゆる「免責事項」を中心としたものです。免責事項とは、シンプルに言うとサイトの運営者やサービスの提供者が責任を免れるための事項です。通販においては先般改正された「特定商取引法」「特定電子メール法」などが筆頭に挙がるでしょう。<br /><br />運用に係わる「コンプライアンスコンテンツ」は、ユーザーに合意を促す必要性があるため、<b>設置する場所や記載内容をいかに伝えるかがポイント</b>。各法規に対する知識はもちろんのこと、確実に伝えるためにどうすればいいかという観点で品質管理（チェックシートを作成）することが重要です。<br /><br />この「伝わりやすさ」というポイントは、先般改正された特商法の規制事項でも強調されていました。免責事項などは、サイト最下部のフッター部分にリンクが張ってあるだけのケースが多く、サイト閲覧前にユーザーが目を通すことは考えにくい設計になりがちです。そういった場合、免責事項についての合意性は非常に低いと判断される可能性があります。<br /><br />会員ページを設けて、登録前に合意を促したり、サイト閲覧前に合意を促すような配慮や仕組みが必要でしょう。改正特商法の返品特約の規定やガイドラインにも「明示する」「分かりやすく」といった文言で強調されていましたが、<b>免責事項の存在をユーザーに認知させて初めて過失を指摘できる</b>というわけです。<br /><br />Webサイトを介したビジネスは、商品やサービスの実態が把握しづらいため、極めてクレームが発生しやすいジャンルだと言えます。こうしたクレーム等の防衛策は、確実に免責事項やポリシー等を表示すること以外ありません。今回の特商法の改正内容にもそうした要素が色濃く表れています。<br /><br />Webサイト運用に係わる表的な関連法規としては、「特定商取引法」「個人情報保護法」「特定電子メール法」「プロバイダ責任制限法」「著作権法」「商標法」「特許法」「古物営業法」「電子署名法」「各種免責事項（サイト利用時の免責等）」などがあります。<br /><br /><br /></font></blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><br /></font><blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><b>（2）表現に係わる「コンプライアンスコンテンツ」</b><br /><br />一方、表現に係わる「コンプライアンスコンテンツ」は、業種や分野ごとに異なるのが特徴です。Webライティングでは特に高度な知識や表現スキルを要する分野で、<b>業界のトレンドや法的な動向をキャッチアップする情報収集を行えるか、また行うための体制を敷いているかどうか</b>がポイントになります。表現方法と密接に係わることから、原稿執筆にあたるライターに必要な知識・能力だと言えます。<br /><br />特商法とも関連しますが、最近規制強化の傾向にある化粧品や健康食品、美容関連器具などヘルスケアの分野では、リーガルチェックとユーザー視点でのWebライティングを両立させることが、最終的な成果を上げるために極めて重要になるでしょう。<br /><br />代表的な関連法規として、「薬事法」「医師法」「景品表示法」「健康増進法」などが挙げられます。<br /><br /></font><font style="font-size: 1.1em;"><a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/09/9it.html">【改正景品表示法】9月の消費者庁発足の影響は？IT＆広告関連法規もまとめて所管へ</a></font><br /></blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><br />中小・ベンチャー企業などで法務部門（リーガルチェックが可能な部門）が存在しない場合はもちろん、存在していてもWebライティングの領域でフォローできる組織がない場合などは、それこそ当社のような<b>Webコンサルティング会社に発注する価値があります</b>。業者選定において、ひとつ重要な指標として捉えておくことをお薦めします。<br /><br />時代背景を踏まえて、当社ではリーガルチェックを含めたWebライティングのサービスや既存Webサイトの改善提案、リスティング広告を絡めた文言チェック、定期訪問によるコンプライアンスの提案などをご提供できます。実務ベースでのコンプライアンスチェックの重要性は高まる一方ですので、この機会に自社のWebサイトを改めて見直してみてはいかがでしょうか？<br /><br /></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/12/web-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告法規</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告表現</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬事法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロバイダ責任制限法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リーガルチェック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文言チェック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法的リスク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">免責事項</category>
            
            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 21:55:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>【ネット通販にクーリング・オフ適用】本当に得するのは誰？｜改正特商法が12月1日施行へ</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="font-size: 1.1em;">
<br />　改正特定商取引法が2009年12月1日より施行されます。今回は、クーリング・オフの導入など、インターネット取引についての規制が強化されるということもあり、当社内では早々に今後の対応について協議し、サイトの表示内容の確認や顧客確認などの準備を進めているところです。<br /><br />　ところで今回の改正特定商取引法によって、Web業界やネット利用者にとってどんな影響があるのでしょうか？　大きな影響があることは間違いありません。<br /><br />　　「特定商取引法」とは、事業者と消費者間でトラブルが生じやすい取引類型を対象に制定されている法律で、「訪問販売」「通信販売」「電話勧誘販売」「連鎖販売取引」「特定継続的役務提供」「業務提供誘引販売取引」などについて規制しています。事業者にとってはなじみ深い法律ではないでしょうか？<br /><br />　特商法の所轄は今年9月1日に発足した消費者庁であることから、<b>「消費者を守るための規制強化」</b>の一環として今回の一部改正に至っています。改正法の内容は多岐にわたりますが、簡単に説明すると、これまで法の抜け穴になっていた部分を明確に規制し、さらに法規制の対象を拡大させ、取引上のトラブルを減らそうというのが主旨です。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">cf:<a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/09/9it.html">【改正景品表示法】9月の消費者庁発足の影響は？IT＆広告関連法規もまとめて所管へ</a></font></font></p><p><font style="font-size: 1.1em;"><br /><h3>消費者庁および経済通産省が発表した今回の改正のポイント</h3></font></p><blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 1.25em;">（1）<b>指定商品・指定役務制の廃止</b></font><br />・訪問・通信・電話販売では一部を除きすべての商品・役務が特商法の対象に<br /><font style="font-size: 0.8em;">※これまでの<a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/09/9it.html">対象商品・役務一覧</a></font><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">（2）<b>割賦の定義の見直し</b></font><br />・「2か月を超える1回払い、2回払い」も規制対象に<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">（3）<b>訪問販売規制の強化</b></font><br />・契約しない旨の意思を示した消費者への勧誘が禁止に<br />・通常範囲を超えた商品・サービスを購入した場合、契約後1年間は解除可能に<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">（4）<b>クレジット規制を強化</b></font><br />・クレジット業者は登録制となり行政による監督を受ける<br />・クレジット業者は訪問販売を行う加盟店の調査が義務付けられる<br />・与信契約のクーリング・オフにより販売契約も同時に解除可能に<br />・虚偽説明により販売したケースでは、支払い後でも契約解除および返金請求可能に<br />・消費者の支払い能力を超える与信契約の禁止に<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">（5）<b>インターネット取引（通信販売全般）の規制を強化</b></font><br />・返品特約を明示していない限り、商品到着日から8日のクーリング・オフが可能に<br />・消費者があらかじめ承諾しない限り、電子メール広告の送信を原則禁止に<br />・オプトイン規制に違反した場合、行政処分および罰則を受ける<br />・メール広告配信業者も規制対象に<br /><font style="font-size: 0.8em;">※上記電子メール関連については2008年12月施行の内容と重複</font><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">（6）<b>自主規制の強化、罰則の強化</b></font><br />・違反業者の罰則の強化<br /></font></blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><br />　上記にあるように、インターネット取引（PC・モバイル不問）に関わる運営業者や広告主にも大きな影響をおよぼすような内容が含まれています。先般の薬事法の改正などを筆頭に、ここ数年でネット販売やネット広告に対する規制強化はハイペースで実施されており、</font><font style="font-size: 1.1em;">昨日まで問題なかったことが今日から行政処分の対象になってしまう、そういったことも頻繁に起こる時代になりました。</font><font style="font-size: 1.1em;"><br /><br />　<h3>インターネット取引の規制を強化</h3><br />　さて本題です。インターネット通販にかかわる（5）の中の「通信販売のクーリング・オフ、返品特約の表示」にスポットを当ててみたいと思います。<br /></font><blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 1em;"><b>（特定商取引法第11条、12条、15条関係）</b></font><font style="font-size: 1em;"><br />返品の可否・条件・送料の負担を広告に表示していない場合は、8日間、送料を消費者負担で返品（契約の解除）を可能にします。</font><br /></font></blockquote><font style="font-size: 1.1em;">　つまり、ネットを含む通販においてもクーリング・オフ規定を導入するということ。消費者は送料さえ負担すれば、商品到着より8日間に限り返品できるようになりました。<br /><br />　ただし「返品の可否・条件・送料の負担が広告に表示していなかった場合」または「返品可能の旨が表示されていた場合」という条件付き。裏を返せば明瞭に表示しておけば業者は返品に応じる必要はないのです。ここは大き<br />なポイントです。<br /><br />　改めて自社のWebサイトやチラシ広告の「返品特約」について確認し、改正法の変更ポイントと照らし合わせてみましょう。クーリング・オフにどう対応すれば自社の利益もしくは消費者の利益につながるのか。戦略的な部分も含めて再度検討する必要がありそうです。なお、サイト上の「返品特約」の表示についてはガイドラインが開示されています。<br /><br /><h3>インターネットで広告する場合の「返品特約」の表示ルール</h3><br /><b>（1）商品を広告しているページでわかりやすい「返品特約」の表示が必要<br />（2）商品の最終購入ページでわかりやすい「返品特約」の表示が必要</b><br /><br />上記2点が最大のポイントです。<br /><br /><font style="font-size: 1em;">では、<b>わかりやすい「返品特約」の表示</b>とは？</font><br /></font><blockquote><font style="font-size: 1.1em;">・広告している商品と返品特約の対応関係を明瞭に表示</font><font style="font-size: 1em;"><br /></font><font style="font-size: 1.1em;">・他の事項に隠れて埋没してしまうようなことがないように明瞭に表示</font><font style="font-size: 1em;"><br /></font><font style="font-size: 1.1em;">・消費者が必ず確認すると考えられる事項の近い場所にその事項と同じサイズで表示</font><font style="font-size: 1em;"><br /></font><font style="font-size: 1.1em;">・12ポイント以上の文字で表示する、色文字・太文字を用いるなどして表示</font><font style="font-size: 1em;"><br /></font><font style="font-size: 1.1em;">・全ページに共通するインデックスタブ（グローバルナビ）により、すぐ参照できるように表示</font><font style="font-size: 1em;">　etc……</font><br /><br />上記のような基本事項を守りつつ、カタログ・雑誌などの紙媒体、Web媒体、テレビなどの放送媒体などに分けて、社内で<font style="font-size: 1.25em;"><strong>返品特約の表示方法について明確なガイドラインを作成しておくこと</strong></font>をお薦めします。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">※通信販売における返品特約の表示についてのガイドライン</font><font style="font-size: 0.8em;"><br /><a href="http://www.no-trouble.jp/page?type=gallery&amp;id=1249545324836">http://www.no-trouble.jp/page?type=gallery&amp;id=1249545324836</a></font><br /></blockquote><font style="font-size: 1.1em;"><br />　これまで通信販売がクーリング・オフの対象にならなかったのは、訪問販売などと違って不意な勧誘や強引な勧誘を受けることがないという考えから。つまり、消費者が時間をかけて入念に商品を検討し、自主的に購入できる環境であるとの判断でした。<br /><br />　ところが、実物を手にとって確認できないという通販の特性上、返品・交換トラブルは頻発しており、法整備の必要性に迫られていたのが実情で、国民生活センターなどに被害報告や相談が相次いでいました。<br /><br />　こうしてみると法規制強化を当然の流れだと思いますが、業者・消費者、双方にとって必ずしも良い流れだとも言い切れないのではないでしょうか？　一部の利益優先の不誠実な業者がいることでこうした規制が入り、その規制によって、また一部の不誠実な消費者が現れる。<br /><br />　このような最悪のパターンも想定できます。場合によっては、返品を繰り返されることで倒産してしまう業者も出てくるかもしれません。本当に必要だった商品やサービスが購入できなくなることも考えられるでしょう。<br /><br />　ネット通販やネット広告に関わる私たちとしては、法規制の中で企業の利益と消費者の利益のバランスを図ることが大切であり、そのバランスがもっとも良い位置にあるときに正しい消費サイクルが生まれるはずです。常にそのバランス感覚や観点を大切にできるWebコンサルタントでありたいと思います。<br /><br /><br /> </font>
]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ECサイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネット販売</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">改正</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対面販売</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通信販売</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電話販売</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定商取引法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">返品特約</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">訪問販売</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 18:11:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「医療類似行為」って何なの？｜鍼灸、マッサージ、カイロプラクティック、気功、整体…各種療法や資格の異なる表現範囲を理解する</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.1em;">
</font><p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　まず下記のキーワードをご覧ください。これらは、代表的な「医療類似行為」あるいはその周辺のボディケアの代表的な施術方法や療法・療術です。どこの街にも1つや2つ存在するものであり、ホームページやPPC広告でもよく目にします。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br /><font style="font-size: 1em;">　・<strong>あん摩<br />　・マッサージ<br />　・気功<br />　・指圧<br />　・鍼灸<br />　・足つぼ<br />　・整体<br />　・温熱療法<br />　・柔道整復<br />　・オステオパシー<br />　・リフレクソロジー<br />　・カイロプラクティック</strong></font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　上記にピンとこられた方は、自社（やクライアント）の広告表現や説明文などに充分に留意してください。当社でも同分野のサイト制作や広告制作を多く手掛けており、慎重な情報設計はもちろん、広告表現に対するリスクについてもご説明しています。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;">　というのも、これらはすべて“医療行為”ではないので、医療の範囲に踏み込んだ表現は御法度だからです。さらに、この中には「医業類似行為」と言われる国家資格を取得した者のみに許されている施術が含まれ、医業とそれ以外の中間に位置します。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　「医業類似行為」は、法律で認められた“医療に近似した”行為で、業務範囲や標榜範囲は限定されますが、ホームページを含む広告で特定の効果・効能表現が可能です。私の仕事で言うと、このあたりを正確に区分けすることは極めて重要になります。</font></p>
<p>
</p><h3><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 1.25em;"><strong>【医療類似行為にあたる国家資格は4つ】</strong></font></font></h3>
<p></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><b>　「あんまマッサ―ジ指圧師」<br />　「はり師」<br />　「きゅう師」<br />　「柔道整復師」</b></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　医師や歯科医師は、医師法や歯科医法に基づいた正系の施術者であり、それに対して「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律（通称：あはき法）」や「柔道整復師法」に基づく「あんまマッサ―ジ指圧師」「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」は、業務の制限を受けた傍系の施術者とされます。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　上記以外の施術（療法）については、日本ではすべて未法制となるため、原則として身体への影響の標榜はできません。</font></p>
<blockquote dir="ltr" style="margin-right: 0px;">
<p><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 0.8em;"><strong><font size="5">■</font>医師法 　第17条<br /></strong>「医師でなければ、医業をなしてはならない」 </font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 0.8em;"><strong><font size="5">■</font>歯科医師法 　第17条<br /></strong>「歯科医師でなければ、歯科医業をなしてはならない」 </font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 0.8em;"><strong><font size="5">■</font>柔道整復師法 　第15条</strong> <br />「医師である場合を除き、柔道整復師でなければ、業として柔道整復を行なつてはならない」 </font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 0.8em;"><strong><font size="5">■</font>あはき法　第12条<br /></strong>「何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない。ただし、柔道整復を業とする場合については、柔道整復師法(昭和四十五年法律第十九号)の定めるところによる。」</font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 0.8em;"><strong><font size="5">■</font>あはき法　第7条</strong> <br />1. あん摩業、マツサージ業、指圧業、はり業若しくはきゆう業又はこれらの施術所に関しては、何人も、いかなる方法によるを問わず、左に掲げる事項以外の事項について、広告をしてはならない。</font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 0.8em;">・施術者である旨並びに施術者の氏名及び住所<br />・第一条に規定する業務の種類<br />・施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項<br />・施術日又は施術時間<br />・その他厚生労働大臣が指定する事項</font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 0.8em;">2. 前項第一号乃至第三号に掲げる事項について広告をする場合にも、その内容は、施術者の技能、施術方法又は経歴に関する事項にわたつてはならない。（あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律より）｝</font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br /><font style="font-size: 1em;">医業、歯科医業、あん摩・マッサージ・指圧、はり、きゅう、柔道整復を行う者は、それぞれの免許を受けた者以外行うことはできません。</font></font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><font style="font-size: 1em;">これを無免許で業として施術を行ったり、その広告表現をした場合、法律の規定により刑罰の対象となります。</font>&nbsp;</font></p></blockquote>
<p dir="ltr"><font style="font-size: 1.1em;">　以前より本コラムでお伝えしてきたインターネット広告やホームページの制作における「表現・表記」の問題。私の感覚値になりますが、健康食品やサプリメント、コスメ関連を取扱う企業は、文章表現（訴求力とコンプライアンスのバランス）に対する意識が高く、そこが企業や商品の生命線であることを強く認識しているように思います。</font></p>
<p dir="ltr"><font style="font-size: 1.1em;"><br />　他方、医療類似行為関連業、その周辺のボディケア関連業の場合は、まだまだ認識が甘く文章表現を蔑ろにしている事例が多いように感じています。ピンと来た方は、自社（やクライアント）の広告表現や説明文などに留意してください。</font></p>
<p dir="ltr"><font style="font-size: 1.1em;"><br />　たとえネット業者などに任せたとしても、業者の法知識の欠乏から実際に問題が発生して責任を追求されることがないとも言い切れません。</font></p>
<p dir="ltr"><font style="font-size: 1.1em;"><br />　法律に基づかない手技療法であっても、私たちが健康を維持するために必要なであることに変わりはありませんし、法整備に対する賛否はあるにせよ、現行の法律に対する良識を深めて準じることがそもそもの事業を健全かつ発展的に進める唯一の方法だと思います。</font></p>
<p dir="ltr"><font style="font-size: 1.1em;"><br />　当社には、医業、歯科医師業、医療類似業、ボディケア業と、各属性のクライアント様がいらっしゃいますので、今後も引き続いてWebコンサルタントとして、あるいはライター、広告制作者として適切なご提案を差しあげられるよう努めてまいります。</font></p><font style="font-size: 1.1em;"></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/10/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告法規</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告表現</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬事法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あん摩</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オステオパシー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カイロプラクティック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リフレクソロジー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医業類似行為</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">温熱療法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気功</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柔道整復</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">整体</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足つぼ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼灸</category>
            
            <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 19:19:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【改正景品表示法】9月の消費者庁発足の影響は？IT＆広告関連法規もまとめて所管へ</title>
            <description><![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1.1em">
<p>&nbsp;</p>
<p>　9月1日、ついに「消費者庁」が発足──。今年5月に消費者庁設置関連法が設立し、発足に向けて機運が高まっていました。今回発足された消費者庁では、<strong>特定商取引法</strong>、<strong>景品表示法</strong>、<strong>日本農林規格（JAS）法</strong>、<strong>特定電子メール法</strong>、<strong>食品衛生法</strong>、<strong>割賦販売法</strong>など、一般消費者の生活に密接に関連する29の法律を所管することになります。</p>
<p><br />　また、規制対象に変更はありませんが、そもそもの目的や刑罰などさまざまな変更点があるので、自社の事業に関連する法規については、かならず確認しておくべきでしょう。当然、<strong>Web広告業界も少なからず影響を受ける</strong>はずですので、私もすぐにベンチマークした次第です。<br /><br /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">■消費者庁　</font><a href="http://www.caa.go.jp/"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">http://www.caa.go.jp/</font></a></p>
<p><br />　さて、政権交代のタイミングでの発足だったことから多くの話題を提供することになった消費者庁ですが、特に注目したいのは「景品表示法」の所管が公正取引委員会から消費者庁（内閣府内に置かれる）に移ったことです。私の場合、広告類を取り扱う仕事柄、景品表示法は避けて通れません。</p>
<p><br />では、今回の移管でどういった影響が予想されるのでしょうか。</p>
<p><br />　まずピンときたのは、条文冒頭の「目的」の部分の記載に改正があったこと。以前コラムでも触れましたが、もともと景品表示法は独占禁止法の特例法として存在していました。</p>
<p><br />■<a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2008/03/post-5.html">景品表示法と強化傾向にある規制について<br /></a>■<a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2008/01/web-1.html">「無法地帯を憂う」景表法とWebライティングの現在</a></p>
<p><br />　つまり「公正な競争を阻害」するものかどうかが主な着眼点だったのです。ところが、今回の所管が移ったことで<strong>「一般消費者による選択を阻害」するものかどうかに着目</strong>して規制する旨に改正されました。他の条文でも「公正な競争を阻害する」という部分がすべて「一般消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害する」という文言に変更されています。<br /><br /><br /></p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><strong>変更後の条文（第一条）<br /></strong><br />“不当景品類及び表示による顧客の誘因を防止 するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限 及び禁止について定めることにより、一般消費 者の利益を保護”</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">※改正後も規制の対象範囲は実質上変わらないとされる<br />※ 命令違反についても変更。2年以下（旧法では1年以下）の懲役又は300万円 以下の罰金（併科あり）。法人は3億円以下の罰金（旧法では罰金額は明記されておらず）</font></p>
<p><br /><strong>その他の変更点</strong>は以下より（改正景品表示法の新旧/PDF：65KB）<br /><a href="http://www.caa.go.jp/representation/pdf/090901premiums_3.pdf"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">http://www.caa.go.jp/representation/pdf/090901premiums_3.pdf</font></a><br /></p></blockquote>
<p><br /><br />　法律は解釈次第ともよく言われますが、所管の変更によって目的の捉え方が変わります。今後「一般消費者の利益」を損ねるような表示・表現かどうかに重きが置かれる状況に大きくシフトするでしょう。</p>
<p><br />　インターネットへの法規制と相まって、従前と比較して、よりいっそう一般消費者の合理的な選択を目的とした調査・勧告・指導・監督がなされることは否定できません。「消費者の誤認の有無」「消費者の利益の阻害」という観点での注意をより深めていかなければなりませんね。<br /><br /></p></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/09/9it.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告法規</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">改正景表法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">割賦販売法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消費者庁</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食品衛生法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">政権交代</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本農林規格（JAS）法</category>
            
            <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 16:34:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>徒労感か成長実感か？　共感型採用とリーダーの役割</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.1em;">
</font><p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　貴社では、どんな基準で採用活動を行っているでしょうか？　もちろん時期にも職種にもよると思いますが、何か採用におけるポリシーを掲げているでしょうか？　というのも現在、採用活動真っ盛りの身として、もしくは採用後に現場を預かる立場として、採用プロセスや採用基準はすこぶる重要だと実感しているからです。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　一貫して当社のキーワード、あるいはテーマとして掲げているのは、「共感」や「共鳴」といったものです。特別斬新なテーマでは無いかも知れませんが、長い間企業に貢献し続ける「人財」に共通するのは、自身のやりがいや使命感と組織で求められる役割や期待感が一致していること。特に中途採用時は「共感」こそが人材マッチングの最重要項目だと感じます。これは当社に限った話ではないのではないでしょうか。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　応募者が持っている仕事観や価値観が、当社の理念やビジョンとどのようにリンクしているか、あるいはリンクする可能性を持っているか。そこに能力や情熱がプラスされるイメージ。簡単ではありますが、最終面接ではオリジナルの「共感シート」なるアンケートを実施することで、表向きではなかなか分かりづらい潜在的な共感力を引き出すことで必要な人材なのかどうかを判断しています。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.1em;"><br />　また人事にすべて任せるのではなく、現場の担当者が採用に深く関わることもひとつのポリシーと言えるかも知れません。人事との共通認識が図れていないという悪い意味ではなく、「現場の担当者の意見を聞いてみたい」という応募者の心理を考えれば当然といえば当然のこと。なるべく当社のありのままの姿を応募者に伝え、入社後のイメージをリアルに持ってもらうことを心がけています。<br /><br /><br /></font></p>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><font style="font-size: 1.1em;"><a onclick="window.open('http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/WS000000.html','popup','width=864,height=668,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/WS000000.html"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" alt="WS000000.JPG" src="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/WS000000-thumb-400x309.jpg" height="309" width="400" /></a></font></span>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.1em;">&nbsp;<br />　少々話は飛びますが、最近の採用活動に際して、以前にも増して既存社員の「共感力」「共鳴力」について考えるようになりました。プレイングマネージャーが増え、縦割りの組織体制によって生産性を高めてゆくような場合、社員同士の、あるいは上司と部下との結節点がおのずと少なくなります。なぜならそのほうが業務効率がいいからです。</font></p>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.1em;"><br />　しかしながら、単に業務効率を求めるばかりでは、やがて徒労感が増し本来の仕事の意義をを見失ってしまう。そして確かにあった共感力も薄れてしまう。こうなると組織力は一気に低下してしまいます。各自が自分らしさを発揮しながら、会社に求められている役割を進んで全うできる組織はやはり強いし、そういった自身の存在意義や期待役割を感じながら、会社や組織のビジョンに共感できているメンバーはやはり成長が早い。</font></p>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.1em;"><br />　そうした人財をまた採用したいと思うのと同時に、どうすれば仕事の意義や価値を伝えられるのか、採用活動を行いながら強く感じています。まだまだ不完全ではありますが、今季残り半年かけて、情熱をもって取り組んでゆこうと考えています。</font></p>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.1em;"><br />　幸い私の預かる部門には、当社の将来を担う優秀な人財が数多くいますし、私次第でまだまだ輝ける要素が沢山あります。これまで以上に彼らのビジョンと組織のビジョンをリンクさせて、仕事の価値を理解させ、求められているという実感を提供できるよう精進したいと思います。</font></p>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.1em;">&nbsp;</font></p>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.1em;">&nbsp;</font></p><font style="font-size: 1.1em;"></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/08/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">組織論</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレイングマネージャー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレッシャー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">期待役割</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共感型採用</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">採用</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自立型組織</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:45:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一流選手に学ぶパフォーマンスを最大化するコンピテンシーとは？｜ピグマリオン効果</title>
            <description><![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1.1em">
<p><br />　今月中旬に合宿形式で恒例の管理職研修に参加してきました。今回は、主に組織構築やマネージメント理解を中心としたプログラムでしたが、その中で特に興味深かったのは「無意識的な行動特性をコントロールすること」がその人の可能性を何倍にも拡げる、自己の理想に対して信念を持って努力すれば叶う、といった主旨の考え方で、ピグマリオン効果になぞらえたものでした。</p>
<p><br />　これを転じて考えると「意識を変える」ということを強制的に自己に働きかけるだけでは、その成長スピードには限界が生じる。つまり顕在意識の中での可能性よりもそれ以外（潜在意識）をどう変えてゆくかを考えることが重要だということになります。</p>
<p><br />　確かに最もパフォーマンスを最大化できるタイミングというのは、日々の努力や蓄積した知識・体験が無意識的に言動として表面化された瞬間だと感じることは多々あり、なるほどなぁ、と目からウロコでした。</p>
<p><br />　そうした無意識的な領域をコントロールすることは、あらゆるパフォーマンスに大きな影響を及ぼしますが、特にスポーツという極限のパフォーマンスを要され、さらにその中でシビアな結果を求めらる世界では顕著でしょう。そのヒントとなる興味深いインタビュー記事があったので以下に引用します。</p></font>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><br />考え方で、成功している選手と失敗している選手がいる――</p>
<p>日本でも感じていたことですけど、メジャーに来ても、やはり、同じなんだなあと。つまり、同じ行動特性というか、成功する選手、失敗する選手では、発言とか行動が違うわけです。それはどこから来ているのかと考えたときに、考え方とか、物事のとらえ方が、行動、パフォーマンスに影響しているのではないかと。</p>
<p>――例を挙げると？</p>
<p>打撃練習をたくさんしても、ウエイトトレーニングをたくさんしても、打てないときは打てないと思ってしまう選手は、後者ですよね。その後に続くものを見ていない。それが大きいわけじゃないですか。例えば、きょう打てなくても、今のトレーニングは、１週間後、１年後に現れるかもしれない。その準備をしているという長期的なビジョンを持てる人というのは、一流選手だと思うんですよね。だから、短期的に結果を求める選手っていうのは、先を見ていない。きのう、あんなに練習をしたけど、きょうは打てなかった。もう、打撃練習をやめよう、となる。</p>
<p>――今まで、多くの選手に接してきた。前者の代表的な選手は？</p>
<p>ジェイミー・モイヤー（元マリナーズ、現フィリーズ）ですかね。彼は、イチロー選手に近い考え方というか、野球に対する哲学を持っていると思います。例えば、ダメな選手は、結果が出たら、きょうはアイシングはいいとか、きょうは疲れているから何もしたくないとか、そういうことがある。でも彼なら、パーフェクトゲームをしても、打たれても、次の日には同じことをするはずです。見ているところが違うというか、彼は毎日、自分の内面、内なるものと対話しているんでしょうね。</p>
<p><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/2009/text/200907230001-spnavi.html">マリナーズのトレーナーが語る成功する選手の思考力とは<br /></a>森本貴義氏インタビュー（スポーツナビ｜コラム　丹羽政善）より引用</p></blockquote><font style="FONT-SIZE: 1.11em">
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br />　かつて茂木健一郎氏とマリナーズのイチローの対談を見たことがあったのですが、その際も同様の話題がでていました。あらゆるスポーツ科学を踏まえてトレーニングを実施しているが、本番ではそれをいかに感覚的な領域に解放して反応できるがどうかが極限の状況で結果を出すためのカギとなるのだという。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br />　そのためには、日々のトレーニング（準備）をどう行うか、いかにあらゆる状況をシミュレーションできているかどうか、また自己の目標設定に意味を感じているかどうかがすべてだと。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br />　こうした一流選手のインタビューを見聞きすると、いかに行動特性が結果創出において重要かがわかります。今回の研修では、それがビジネスにも同じように通じる考え方だということが実感でき、自分の中ですべてがつながったような感動がありました。</p>
<p><br />　話は変わりますが私はここ最近、採用面接を行う機会が多くあります。応募者の行動特性や考え方、自己のビジョンに対する意味の持たせ方などを重視しています。採用面接なので多くの応募者は体裁の整った意見を述べますが、違った角度から同じ質問を投げかけるとその人の行動特性がよく見えることがあるんです。</p>
<p><br />　求める人物像として、一言でコミュニケーション能力や論理的思考力などを掲げることがあると思いますが、ポテンシャル採用ではない中途採用の場合、本質的には行動特性を見たいと思っています。入社後のパフォーマンスはもちろん、いかに当社のビジョンに共感・ミッションリンクできるか、他社員へどういった影響を与える人物なのかを判断したいと考えているからです。</p>
<p><br />　また自分自身の努力もまだまだ必要です。自分がどういった行動特性を持っているのか、変えてゆくべき部分はどこなのかをしっかり考えなければなりません。自分自身が一流の行動特性を得られなければ、当然採用活動にも狂いが生じてしまうでしょう。</p>
<p><br />　自己のイノベーションは当然として、組織全体の行動特性をいかに理想的に創り上げられるかが今後の課題になりますが、それもまた「ピグマリオン効果」がカギとなりそうです。<br /></p></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/07/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コンピテンシー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スポーツ科学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピグマリオン効果</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミッションリンク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共感採用</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行動特性</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">茂木健一</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">論理的思考力</category>
            
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 11:54:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヒット商品連発！｜ヘルスケアビジネスの鍵を握る？トクホ（特定保健用食品）取得のメリット・デメリット</title>
            <description><![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1.11em">
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">・黒烏龍茶（サントリー株式会社）<br />・ヘルシアウォーター（花王株式会社）<br />・アミールS（カルピス株式会社)<br />・健茶王（カルピス株式会社)<br />・明治ブルガリアヨ?グルト（明治乳業株式会社）<br />・ファイブミニ（大塚製薬株式会社）<br />・午後の紅茶　ストレートプラス（キリンビバレッジ株式会社）</font>　</p></blockquote>
<p><br />さて突然ですが、上記に挙げた商品の共通点にお気づきでしょうか？　何となく健康に良さそうな飲料水かな？　といったイメージがありそうです。</p>
<p><br />正解は、いわゆる<strong>トクホ（特定保健用食品）</strong>というカテゴリーに含まれる食品です。ヘルスケアビジネスに従事している方ならピンときたかと思います。</p>
<p><br />このトクホ市場、2007年度の統計では6,798億円市場と推定され、日本健康・栄養食品協会が調査を開始した10年前に比べて5倍以上の伸びを見せています。※（トクホには平成21年6月3日現在、855品目が登録）<br /><br /></p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><strong>■トクホ（特定保健用食品）とは</strong></font></p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">平成3年7月の省令案「栄養改善法施行規則の一部を改正する省令」（厚生省令第41号）により導入された制度で、健康増進法の中で以下のように定義づけられています。 </font>
<p></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">健康増進法第２６条第１項の許可又は同法第２９条第１項の承認を受けて、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品。</font></p></blockquote>
<p>つまり、ある特定の生理的機能に影響を与える成分（関与成分と言います）を含んでおり、その効果が厚労省に認可された食品を特定保健用食品という。<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><b>最大の特徴は、認められた健康効果（許可表現と言います）の表示が許可されている点です。</b></font> </p>
<p><br />もちろん医薬品ではないので、病人に対する薬効表現は不可ですが、（病人になる可能性のある人に対する）将来の生活習慣病の発生リスクを防止するための表現が可能になります。なんといっても厚労省のお墨付きであることが大きいと言えるでしょう。<br /><br /></p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.95em">トクホ許可表現の例</font></strong></p><strong>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br /></strong><strong>・黒烏龍茶（サントリー株式会社）<br /></strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">本品は、脂肪の吸収を抑えるウーロン茶重合ポリフェノールの働きにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるので、脂肪の多い食事を摂りがちな方、血中中性脂肪が高めの方の食生活改善に役立ちます。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br /><strong>・ヘルシアウォーター（花王株式会社）<br /></strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">本品は茶カテキンを豊富に含んでおり、エネルギーとして脂肪を消費しやすくするので、体脂肪が気になる方に適しています。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br /><strong>・アミールS（カルピス株式会社)<br /></strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">本品は「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)を含んでおり、血圧が高めの方に適した食<br />品です。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br /><strong>・健茶王（カルピス株式会社)<br /></strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">本品は食物繊維（難消化性デキストリン）の働きにより、糖の吸収をおだやかにするので、食後の血糖値が気になる方の食生活の改善に役立ちます。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br /><strong>・明治ブルガリアヨ?グルト（明治乳業株式会社）<br /></strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ＬＢ８１乳酸菌の働きにより、腸内細菌のバランスを整えて、おなかの調子を良好に保ちます。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br /><strong>・ファイブミニ（大塚製薬株式会社）<br /></strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ファイブミニは、食生活で不足しがちな食物繊維を手軽にとり、おなかの調子を整える食物繊維飲料です。</font></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br /><strong>・午後の紅茶　ストレートプラス（キリンビバレッジ株式会社）</strong>　<br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">本品は、難消化性デキストリン（食物繊維）の働きにより、糖の吸収をおだやかにするので、食後の血糖値が気になる方の食生活の改善に役立ちます。</font></p></blockquote>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">&nbsp;<br />トクホ市場の拡大の背景には、大きく以下の二点が考えられます。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><strong>（1）薬事法や健康増進法などの表示・広告規制が強化されている<br />（2）メタボリックシンドロームを始め生活習慣病のリスクが一般に浸透した</strong></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br />トクホで謳える健康効果(整腸、コレステロール、血圧、骨、ミネラル、歯、血糖値、中性脂肪・体脂肪)と現代人の生活習慣の悪化が相まって商品ニーズは拡大する一方。同時に薬事法や健康増進法の規制強化が推進され、厚労省お墨付きの「許可表示内容」を訴求することで「高い広告効果＝売上げアップ」を実現しています。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br />しかし闇雲にトクホ申請をすればいいかと言えばNoです。確かに今、成功する確率の高いビジネスではありますが、商品の特性と企業規模を熟慮しないとなりません。特に中小・ベンチャー企業となるとトクホを取得するか否か悩ましいところではないでしょうか。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br />第一に難しいのが、トクホ取得のためには莫大な費用がかかるということ。あらゆる臨床実験を経て科学的な根拠データを提出し、行政から適性と認められる必要があります。その費用総額は1億円を超えると言われ、企業規模によっては大きなリスクが伴います。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br />二点目として、広告プロモーションを前提とした展開を考えないと意味がないということです。密かにトクホ取得してお得意さんを相手にするようなビジネスでは得策とは言えません。広告プロモーションを大々的に展開することでメリットを得られるビジネスだと思います。商品単価を踏まえ、どの程度の広告費を費やせば元手を回収できるのか、綿密に戦略を練ったうえで取得に踏み切るべきです。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><br />ヘルスケアビジネスにおいて、トクホは新規顧客獲得、市場拡大のカギだと言えます。今後マーケットを拡げてゆくためにはWeb戦略・Webマーケティングを含む高度なソリューションを要しますが、私たちとしてもこうしたトレンドを見守りつつ、Web戦略と健全な広告表現をもってクライアントビジネスの一助になればと考えます。<br />&nbsp;</p></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/06/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告法規</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬事法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トクホ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">β?カロテン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">栄養機能食品</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">疾病リスク低減表示</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">条件付き特定保健用食品</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定保健用食品</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保健</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保健機能食品</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 09:52:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>数字だけでは語れない価値を見いだして発信する｜コトバは企業と社会をつなぐ最大の担い手である</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.11em;">
<p><br />　私たちの部門は、主に文章やコピーを書く仕事しています。もちろん、クライアントであるお客様が喜ぶために、そしてお客様が提供する商品を手に取る人が喜ぶために。</p>
<p><br />　言葉で人を動かす仕事は苦しくもあり楽しくもあります。例えばうちのライターたちの言葉を借りると、「趣味が仕事であり、仕事が趣味であり」。そう、文章を書くということは大変根気のいる作業で、書くことだけを目的にしていてはとてもやってゆけない仕事なのです。</p>
<p><br />　私たちは中小・ベンチャー企業向けの事業を主軸としていることから、ありとあらゆる分野の原稿を手掛けています。おそらくこの仕事をしていなかったらお目にかかれないようなマニアックな商材を扱うことも少なくありません。彼らは、そんなところが面白いのだと言います。まったく知らなかった世界を深く知ることはライターの醍醐味なのです。</p>
<p><br />　私自身はこんなことを思います。不況の影響もあって20世紀型の大量生産・消費の時代は影をひそめ、<strong>プロセスが結果を生むことを実感できる時代になりつつあります</strong>。野球に例えると単にヒットを多く打つのではなく、いかに美しいプロセスを経てヒットを重ねるのかということを。</p>
<p><br />　つまり、ものを見る目は多様化し、表面の数字だけでは語られなくなって来たのです。私はそこに価値を見出します。根気を引き出す原動力です。</p>
<p><br />　さて、当社には専属のライターがいます。Webメディアに特化したライターです。こうした専属のライターを自社で抱えるためには、当然ながら投資が必要です。そしてライターは、投資に見合った働きをするために<strong>常に感性をブラッシュアップしながら、企業の理念に基づいた想いを言葉にして発信し続ける</strong>必要があります。</p>
<p><br />　専属ライターの意義はそこにあり、生産効率という側面だけでなく、先の例を用いるならば「美しいプロセス」が求められるのです。言葉や文章は、消費者に向けて商品・商材の素晴らしさを伝えるだけでなく、企業の想いやメッセージ、ひいては経営戦略さえも発信することができ、そのことによって企業のあり方に少なからず影響を与えることもできます。社会との約束です。<strong>人と人を繋ぎ、企業と社会を繋ぐ担い手</strong>である当社のライターとまだ見ぬお客様の幸運な出会いがあればとても嬉しく思います。<br /><br /><br /><br />■無料メールセミナーでWeb戦略を考える<br /><a href="https://www.web-consultants.jp/mailing/">https://www.web-consultants.jp/mailintoiu</a></p></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/05/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メディア論</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライター</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 May 2009 04:59:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>安全性と利便性の間に立ちはだかる分厚い壁｜改正薬事法による大衆薬のネット販売規制は見切り発車</title>
            <description><![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1.1em">
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><br />先般のコラム「<a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2008/12/20096.html">2009年6月──、改正薬事法施行｜一般医薬品のインターネット販売規制強化へ</a>」でもお伝えしていました、2009年6月施行の改正薬事法に対する省令案「薬事法施行規則等の一部を改正する省令案」が、問題を残したまま明後日（2009年6月1日）からいよいよスタートと相成りました。</p>
<p>厚生労働省は、ネット業者や世論の反対意見を考慮し、今後2年間の経過措置として、薬局がない離島居住者や継続使用している薬に限ってネット販売を認める妥協案を提示。この妥協条件の曖昧さに対してさらに突っ込みが入る形となっていました。</p>
<p>改正薬事法施行ギリギリの5月22日に検討会にて議論したものの、結局意見はまとまらなかったもよう。見切り発車を決めた厚労省に対して、「ケンコーコム」（東京都港区）と「ウェルネット」（横浜市）が早速薬事法施行規則の取り消しなどを求めて東京地裁に提訴したという話題もあり、完全に混乱は避けられない状況です。</p>
<p>提訴の理由は、従来より市販薬のネット販売は合法であり、禁止する合理的理由もなまま見切り発車するのは、職業選択の自由を侵害するとの考えから。混乱必至の状況です。個人的な意見になりますが、確かに今回の省令案による規制で得をする人はほぼいないのでは無いかと考えます。ジェネリック医薬品の拡販を狙う厚労省も含めて。</p></blockquote>
<p><br /><br />インターネットは、創成期より信頼性・信憑性の低さと、他のメディアを遥かにしのぐ利便性について語られ続けてきました。それは成長期にある今でも依然として指摘され続けている部分です。今回の改正薬事法に関する一連の騒動においても、安全性（信頼性）に対する疑問が投げかけられ、逆に利便性を損なう弊害についても危惧されています。</p>
<p><br />まさにWeb広告に関わる私たちを取り巻く状況を象徴的に表しているといえるのではないでしょうか？　ネット社会にどっぷりと浸かっていると<strong>「顔が見えないこと」に対する不安意識は薄れがちですが</strong>、Web広告における信頼性や信憑性の訴求についての重要性を改めて痛感した次第です。</p>
<p><br />前置きが長くなりました。さて、今回の騒動の問題は諸々ありますが、<strong>すべての利害関係者が揃って信頼性を損なうような主張を繰り返している</strong>ように感じたのは私だけでしょうか？　</p>
<p><br />厚労省や薬局・薬店、コンビニ、家電販売店、スーパー、薬剤師、ネット販売業者、伝承薬の販売業者、医療関係従事者など、自らの利益に有利な主張を繰り返している状況に感じられ、本当に困っている人たちが蔑ろになっていないか、二の次にされていないか、議論の真意に疑問を抱いてしまいました。</p>
<p><br />医薬品のネット販売事業は年間で300億円を超えていることがそう思わせたのでしょうか。薬剤師の雇用問題、人材過多がそう思わせたのでしょうか。ジェネリック医薬品の普及不振がそう思わせたのでしょうか。</p>
<p><br />いずれにせよ賽は投げられました。私たちができることは、<strong>法令への対応とユーザーの利便性のギャップを可能な限り埋め合わせ</strong>、バランスを図りながら訴求することです。そして確かに横たわるネット通販の盲点の改善に努め安全性と利便性が両立できるよう真摯に取り組むことが大切だと思います。クライアントの目先の利益ではなく、将来の趨勢をしっかりと意識しながら最善のご提案をすることは、Webコンサルタントとしてのポリシーです。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>以下のページにもポリシーを記載しています。<br /><a href="http://www.web-consultants.jp/cs/write02.html">信頼は企業の命です｜法的な観点から商品の強みを表現<br /></a>※近日リニューアル予定<br /></p></blockquote></font></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/05/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告表現</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬事法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジェネリック医薬品</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">市販薬</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 May 2009 03:39:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Webコンサルタントに必要な思考プロセス｜思考の制限を解消して知的生産性を最大化する</title>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 10.5pt; color: rgb(51, 0, 0); font-family:"ＭＳ Ｐゴシック",Osaka;" lang="EN-US">
<p><br />　4月と言えばスタートの季節ということで、多くの新入社員が入社する時期です。慌ただしくもあり、社内に新たな活気が溢れるこの時期は、つい他者に目が行きがちですが、<font style="font-size: 1.25em;"><strong>既存社員にとってもたいへん有益</strong></font>であることを忘れてはいけません。先日催された新卒社員のオリエンテーションを担当して、まずそのことを意識させられました。</p>
<p><br />　既成の考え方（凝り固まった前提）に制限を受けていない新卒社員から気づきを得ることで、思考の制限を解消できるまたとないチャンス。<strong>「思考の制限」を解消してあげることは、とりわけWebコンサルティングという、知的生産が主となる仕事においては、非常に重要なポイントだと考えています。</strong></p>
<p><strong><br /></strong>では、外部要因に頼らずに、こうしたボトルネックを解消するためには、どうしたらいいのでしょうか？</p>
<p><br />　有効な考え方として、「ロジカルシンキング」がよく取り上げられます。一から考えるのではなく、効率的な仕組み（フレームワーク）に当てはめて考える、力業から発想を解放してあげるための一般的な思考プロセスです<font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 0.8em;"><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 0.8em;">。</font><strong>「結果と原因」「目的と手段」「全体と部分」</strong></font></font><font style="font-size: 0.8em;">というような</font></font>「論理的な関係性」を誰もが分かるようにモレやダブリなく整理してあげるわけです。ところが、単に考え方を覚えただけではまったく役に立ちません。</p>
<blockquote dir="ltr" style="margin-right: 0px;">
<p><br />例えば、豚肉、にんじん、ジャガイモ、トマト、タマネギ、といった具材があるとします。これらを利用してどれだけ多くの種類の料理を作ることができるか？　メソッドやフレームワークに必要なのは、カレーやピザのマニュアル的な作り方ではなく、こうした具材（情報）をどうコントロールすれば美味しい料理が作れるのかという「手法」を体系化することです。思考プロセスを体得できると、自然と思考の制限が解消され、新しいオリジナル料理が生まれたりします。ゼロベースでものごとを考えられるようになるのです。</p>
<p><br />前回のコラムで紹介した<a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/04/web-4.html">「Webライティングスタンダード」</a>もこうした考えのもとで作成することを心がけました。ただし、このメソッドをどう活用するか、そこが重要です。<strong><font style="font-size: 1.25em;">体系化された情報を単なる情報として捉えるか、その情報をコントロールする手法として捉えるか</font></strong>により、生産性、ひいては利益の増減に大きく影響を及ぼします。</p>
<p><br /><font style="font-size: 1.25em;">そういう意味では、<strong>決め打ちのフレームワークではなく、あらゆる場面で有効なフレームワークを導きだすことがポイント</strong></font>だったのです。メソッドの中から情報を取り出すのではなく、骨子となっている考え方、思考プロセスを見いだして活用できるかどうか。ビジネスセンスと言ってしまえばそれまでですが、キモである以上、徹底的に考え抜く意気込みが必要でしょう。<br /><br /><br /></p></blockquote>

<p>　長々と書き綴りましたが、上記は、私たちWebコンサルタントにとっては大変重要な考え方だと思っています。というのも、企業の課題は多岐にわたり、一社一社異なる問題を抱えているからです。問題解決やWeb戦略のためのツールも無限にあります。日々変化するWeb環境に合わせて最適な解を導きだすためには、<b><font style="font-size: 0.8em;">フレームワークを<strong><font style="font-size: 1.25em;">使いこなすだけの「引き出し」が必要であり、</font></strong></font></b>その「引き出し」を多く持つためには、フレームワーク（考え方）のプロセスを徹底的に考えることに対して決して手は抜けません。 </p>
<p></p>
<p><br />　新入社員もいずれ、既存社員が陥る思考の制限を受けることでしょう。その制限をうまく乗り越えるためには、一つひとつの仕事に対してこうした思考プロセスを持てるかどうかがカギとなり、もっとも差が開く要因でもあります。</p>
<p><br />　当社に入社したWebコンサルタントの卵たちが、将来当社のお客様の課題に対して有益な結果を出すためにも、まずは「考え方」について考えてもらいたいと強く思うのと同時に、私自身、さらに勉強が必要だと痛感した4月でした。引き続き提供サービスの向上のために精進してまいります。<br /><br /></p></span>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/04/web-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">方法論</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゼロベース思考</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フェルミ推定</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボトルネック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロールプレイング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロジックツリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">知的生産</category>
            
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 17:45:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Webライティングスタンダード｜体系化されたノウハウ集でクライアントと消費者をつなぎたい</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.14em;">
</font><p><font style="font-size: 1.14em;">&nbsp;</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;">　私の所属する部署では、前期1年間かけて「Webテキストのあり方」を実践的なフレームワークに沿って体系化したノウハウ集を完成させました。全部で15冊からなるもので、今後も必要に応じて追加してゆく予定になっています。<br /></font></p>
<blockquote dir="ltr" style="margin-right: 0px;">
<p><font style="font-size: 1.14em;">（1）SEOライティング<br />（2）コピーライティング<br />（3）メールマガジン原稿制作<br />（4）マークアップのためのライティング<br />（5）B2C,B2B、ターゲット別ライティング<br />（6）薬事法総合<br />（7）景品表示法総合<br />（8）Web校正・校閲総合<br />（9）ライターのための取材メソッド<br />（10）モバイルライティング<br />（11）ステップメール・ダイレクトマーケティング<br />（12）業種特化メソッド「歯科」<br />（13）業種特化メソッド「美容」<br />（14）Webプレスリリース原稿ライティング<br />（15）知的財産権<br /></font></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><font style="font-size: 1.14em;"><a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/method.JPG"></a></font></span></blockquote>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.14em;"><br />
</font></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><font style="font-size: 1.14em;"><a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/method.JPG"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" alt="method.JPG" src="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/assets_c/2009/04/method-thumb-300x224.jpg" width="300" height="224" /></a></font></span>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.14em;">なぜこのようなメソッドを完成させたのか？</font></p>
<p style="clear: both;"><font style="font-size: 1.14em;"><br />　理由は種々ありますが、大きな理由が2つあります。ひとつは、当社のWeb戦略に即した、ベストだと思えるWebライティングのノウハウ集がなかったから。もうひとつは、<strong>世の中には反響のでるサイトとそうでないサイトがあり</strong>、それがWebテキストの品質（良し悪し）やメッセージの伝え方によって左右されることがわかったからです。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br />　近年は、いつしか情報社会の時代と呼ばれ、かつては考えられなかった量の情報が飛び交い、受け取っては切り捨てられています。その情報量は一説によると10年間で5倍以上になったと言います。私たちは、まったく必要のない情報も受け取らざるを得ない状況です。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br />　<strong>こうした状況の中でメッセージを届けることは至難の業</strong>。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br />中小・ベンチャー企業の経営に関係する方なら、<br />一度は以下のように思ったことが一度はあるでしょう。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br /><b>「どうしてこんなによい商品が売れないのか」<br />「このこだわりの製品を一度で良いから使って欲しい」と。</b></font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br />　ところが、先に述べたように情報過多の昨今、簡単にはメッセージ・商品・サービスなどのUSPは消費者に届きません。仮にやっとの思いでWebサイトに誘導してもほんの数秒間で切り捨てられてしまう……。<br /><br /></font></p>
<blockquote dir="ltr" style="margin-right: 0px;">
<p><font style="font-size: 1.14em;">ところで、なぜテレビCMが15秒、30秒といった短い尺で構成されているのかご存知でしょうか？　</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;">広告主はそもそも長いCMは、すべてを見てもらえないと考えています。リモコンのスイッチにより、</font><font style="font-size: 1.14em;">一瞬にして</font><font style="font-size: 1.14em;">他のチャンネルに切り替えられてしまうことを想定しているわけです。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;">かつて私はCM制作に携わっていた経験がありましたが、その時代に叩き込まれた教えが「一瞬にして消費者を釘付けにすることを考えろ」というものでした。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;">この考えはまさにWebに通ずるものだったのです。&nbsp;</font></p></blockquote>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br />　リモコンはありませんが（一部を除く）、瞬時に他へ移動できるのがインターネットの特徴であり、数秒で伝えたいイメージやメッセージを届けることができるかどうかが実に重要です。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br />　セオリーに従ってきれいなWebサイトをつくり、SEO対策を施して商品を掲載する。そうしたサイトもメッセージの見せ方や表現によっては、すぐに形骸化してしまい、価値の乏しいものとなってしまう……。どうしても既成の論理だけではどうにもならない部分があるのです。かつてTVCMや雑誌広告がそうだったように、インターネットにも独自の広告表現が求められていることを意味しているのではないでしょうか。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br />　そうしたセオリーを超え、<b>実践に即したノウハウを体系化したものが、このWebライティングスタンダードです。</b>まだまだ未完な部分もあり、トレンドに合わせて加筆・修正する余地も残されてはいますが、一応の骨子が完成しました。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br />　</font><font style="font-size: 1.14em;">実際に当社のライターは、このメソッドを応用しながら原稿を制作していますが、</font><font style="font-size: 1.14em;">メッセージを完璧にするためには、クライアント様のご協力が不可欠ですので、これからも何かとご指南いただくことと思います。私たちとクライアント様の本気度が一体になることで、パワフルなメッセージを生み、必ずや消費者の心に届くことを信じています。</font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;"><br /><a href="https://www.web-consultants.jp/cssolution/">各種Web戦略の無料相談はお気軽に<br /></a></font></p>
<p><font style="font-size: 1.14em;">&nbsp;</font></p><font style="font-size: 1.14em;"></font>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/04/web-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">方法論</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Web校正</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレスリリース原稿</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マークアップ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メールマガジン原稿制作</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイルライティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">取材</category>
            
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 22:17:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブランド戦略は名前がないと始まらない｜中小・ベンチャー企業向けブランド価値創出法</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.14em">　多くの中小・ベンチャー企業の場合、商品やサービスの一般認知度が低いため、ブランド戦略を立てにくいという事情があります。とは言え、認知度が低いからこそ、商品ブランディング・企業ブランディングに注力する必要がある、とういのも真理ではないでしょうか？</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.14em"><br />　私が思うに、多くの中小・ベンチャー企業は、誰もが着手できるであろう戦略さえも、実践されていません。例えば、商品やサービスに分かりやすい名前をつけてあげること。こうした「ネーミング戦略」は、手っ取り早く実践できる初歩的なブランド戦略だと言えるのではないでしょうか</font>。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.14em"><br />　「何だそんなことか」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、<font style="FONT-SIZE: 1em"><b>ネーミングと、実際の価値（ベネフィット）やイメージの一致により、ブランドは始めて確立するものです。</b><br /><br /><br /></font></b>---------------------------------------------------------<br /></font><br /><br />　登録商標でもある「無印良品」は分かりやすい例です。名前をつけたわけですね。そして、その名前から連想されるイメージやユーザーのベネフィットを合致させた。お手本のようなブランド戦略です。マーケティングやネーミング戦略には、確かに高度な技術を要しますが、早期での成功は望めないにしても実践しなければ何も始まりません。 </font></p>
<p></p>
<p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p></p>
<p dir="ltr"><font style="FONT-SIZE: 1.14em"><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">「無印良品」という記号から連想する<br />イメージとベネフィット</font><br /></font></strong></font></p>
<p dir="ltr"><br /><font style="FONT-SIZE: 1.14em">・シンプルでリーズナブルな商品<br />・エコな感じ<br />・自然に優しい<br />・生活用品が何でも揃う<br />・センスがいい</font><br /><br /></p>
<p dir="ltr"><font style="FONT-SIZE: 1.14em">言葉とイメージやベネフィットを見事に一致させ、企業ブランドを広く浸透させることに成功しています。これは決して偶然ではなく、戦略あって初めて結実するものなのです。<br /></font></p>
<p dir="ltr"><br /><font style="FONT-SIZE: 1.14em">■[無印良品]<br /><a href="http://www.muji.net/">http://www.muji.net/</a><br />■水のようでありたい<br /><a href="http://www.muji.net/message/">http://www.muji.net/message/</a></font></p></blockquote><font style="FONT-SIZE: 1.14em"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.14em"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><br />「ブランド戦略の基本は広告戦略にあり」<br /></font></strong><strong><br /></strong>　名前をつけてあげたら、費用対効果に優れ、かつ口コミとして浸透しやすいWebサイトを活用する。これが中小・ベンチャー企業の戦略では通例です。Web戦略に熱心な企業は、</font><font style="FONT-SIZE: 1.14em">既に</font><font style="FONT-SIZE: 1.14em">自社のブランドづくりに注力しており、その価値を大切に育てようとしています。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.14em"><br />　当社では、中小・ベンチャー企業がWebサイトを活用することでブランディングを図ることが可能だと考えています。公式サイトとは別の「専門サイト」の制作を手掛ける際には、ブランド戦略を意識した、サイトタイトル、キーワード選定、キャッチコピー、デザインなどを採用するケースが多く、こうした提案がそのままクライアント企業のブランディングに結びつく例も少なくありません。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.14em"><br />　中小・ベンチャー企業にとって、今後ますますインターネットやWebが身近になります。Webを活用したブランド戦略も当たり前の時代がくるでしょう。まずはできることからすぐに実践してみることをお薦めします。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.14em"><br />■勝つための秘訣はネーミングとタイトリング<br /><a href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2008/07/post-7.html">http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2008/07/post-7.html</a></font></p>
<p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.14em">■欲求を行動に変える“仕掛け”はコピーにあり<br /><a href="http://www.web-consultants.jp/cs/write01.html">http://www.web-consultants.jp/cs/write01.html</a><br /></font></p><font style="FONT-SIZE: 1.14em"></font>
<p></p>]]></description>
            <link>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/03/post-16.html</link>
            <guid>http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/03/post-16.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サテライトサイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイトリング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランド戦略</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベネフィット</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 20:53:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メールマーケティング成功の鍵｜無駄なメール配信をやめるために正しい「KPI」の設定を</title>
            <description><![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font></p>
<blockquote>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em"><b>【メールマーケティングにおける必須検討ポイント】<br /></b><br /><br />（1）コミュニケーション戦略の立案<br /><b>（2）評価指標の明確化と重要度の設定</b><br />（3）効率的なオペレーションフローの確立<br />（4）最適なコンテンツの企画・制作、ライティング表現<br />（5）最適解を発見するための分析と改善</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">cf.<a class="blankLink" title="メールマーケティングは「コミュニケーション戦略の立案」から始まる" href="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/2009/02/post-15.html" target="_blank">メールマーケティングは「コミュニケーション戦略の立案」から始まる</a></font><br /></p></font></blockquote><font style="FONT-SIZE: 1.15em"><br />　メールマーケティングに限らず、マーケティングにおけるの最終目的は、多くの場合「ROI」「売上」「利益」などの獲得であり、最終的な成果指標はコンバージョン数や販売数、顧客獲得数などになるかと思います。前回は、この最終目的を達成するための第一ステップについてお話しましたが、今回はマーケティングによって成果を得るために重要な<b>先行指標</b>について見ていきたいと思います。<br /><br /><b><br />「配信してから2、3時間という早さで反応が得られる！」<br />「1週間程度の集計で今回のメール配信の成果が分かる！」</b><br /><br /><br />　メールマーケティングの経験がある方は、上記のような感動を覚えたことがあるのではないでしょうか？　この「即応性」は、Webマーケティングにおいて、大きなアドバンテージになります。<br /><br /><br />　最終的な成果を得られるかどうかは別として、<b>短期間であらゆる先行指標を計測できる</b>のがメールマーケティングの素晴らしいところであり、正しい成果指標のもと、スプリットラン（分割掲載テスト）を繰り返し実施することで、最適解を発見することができるのです。特にご自身でWebサイトをお持ちで、思うようにマーケティングデータが収集できないという方は実施してみる価値があると思います。<br /><br /><br /><b>DRM</b>（ダイレクト・レスポンス・マーケティング）<br /><a href="http://web-consultants.jp/cs/write04.html">http://web-consultants.jp/cs/write04.html</a><br /><br /><br />　とは言え、既にメルマガ配信などを実施している方の成功例はごく一部に限られます。多くの方はメールコンテンツの作成が想像以上の重労働であることに加え、効果自体が不明確であるとの理由から挫折します。マーケティング施策へのモチベーションが低下してしまうのです。前者はともかくとして、挫折してしまう多くの理由は、成果指標を見誤り、具体的な施策が打てずに諦めてしまうことにあります。<br /><br /><br />　では、どういった成果指標を重要視すればいいのでしょうか？　いわゆる<b>「KPI」-Key Performance Indicator(s)の設定によって、見えるものが変わってきます。</b><br /><br /><br /></font>
<blockquote><font style="FONT-SIZE: 1.15em"><b>■メールマーケティングの主な先行指標</b></font><br /><br />
<ul>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">既存ハウスリスト数</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">実際の配信数</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">不達メール数</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">開封数</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">開封率</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">総クリック率</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">総クリック数</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">リンク毎のクリック数</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">リンク毎のクリック率</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">クリック数÷開封数</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">コンバージョン数</font></li>
<li><font style="FONT-SIZE: 0.92em">コンバージョン率</font></li></ul></blockquote><font style="FONT-SIZE: 1.15em">
<p><br />　配信形態にもよるので一概には言えませんが、購読者数の推移ばかりに目が行ったり、また開封率やクリック率といった「対配信数」となる変数によってコンテンツを評価してまったりするケースがあります。　</p>
<p>　実は上記の指標は、可能な限り計測する必要がありますが、時と場合や評価する対象（見出し、対象者、コンテンツ内容など）によって重要度が変動するのです。<br /><br /><br /><b>■開封（HTMLメールの場合）</b></p>
<p><strong>　</strong>開封の有無は、最終的な成果から、もっとも遠い指標だと言えますが、<strong>対配信数で割り出す「開封率」よりも絶対的な指標である「開封数」をマークしておくことが重要です。</strong>というのもの、配信数が多ければ多いほど、反応が見えない、いわゆる「サイレント読者」が増えるからです。</p>
<p>　つまり読者が増えるほど開封率は下がるようにできているので、<b>開封率で一喜一憂する必要はありません</b>。むしろ絶対指標である「開封数」の推移に目を凝らして、サイレンと読者数を読みきれるかどうかが、マーケティングのコツとなります。</p>
<p>　「開封率」があまりにも悪い場合は、データベースそのものの精度が悪いことを意味します。つまり商品や企業にまったく興味を抱いていない読者を多く含むデータベースということです。<br /><br /><br /><br /><b>■クリック</b></p>
<p>　クリック率は、「Webサイトへどのくらい誘導したか」という指標ですが、先に述べた開封率と密接に関係するので、あてになりません。<strong>「開封されたメールの中でどのくらい誘導できたか」という指標こそ重要になります。</strong>つまり「クリック数</font><font style="FONT-SIZE: 1.15em">÷</font><font style="FONT-SIZE: 1.15em">開封数」で出てくる数字や、実際に誘導できた数である「クリック数」そのものに注視するようにします。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em">　ちなみに「クリック数</font><font style="FONT-SIZE: 1.15em">÷</font><font style="FONT-SIZE: 1.15em">開封数」は実際に読んでくれた人をどれだけ誘導できたかという確率ですので、コンテンツの面白さを推し量ることができます。この数字が悪い場合、コンテンツに興味を抱いてくれなかった、あるいはリンクテキストの位置や精度が悪かったことが考えられます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em">　“読み手の反応”をあらゆる指標から常にマークする、ということが、メールマーケティングの成功の秘訣。他のWebマーケティング手法に比べて、圧倒的に反応を得られるまでの時間が短く、マーケティングデータを短期間で収集できるというメリットを最大限に活かせれば、これほど有用なマーケティング手法は他にないでしょう。特に中小・ベンチャー企業にとっては、費用対効果に優れ、メディア補完に最適なメールマーケティングは最大の武器になり得るはずです。<br /><br /><br /></p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="276"><a href="https://www.web-consultants.jp/cssolution/"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="83" alt="contact" src="http://web-consultants.jp/blog/matsuoka/contact_bnr2_o.jpg" width="274" /></a></form></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.15em"></font><a href="https://www.web-consultants.jp/cssolution/"><br /><br /><br /><br /></a><br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 08:50:39 +0900</pubDate>
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