- 2007年10月30日 23:30
- 塚本 裕
- 個別ページ
WEBサイトを構築する際に、何も目的の無いサイトはありません。
「WEBサイトを所有していないから、とりあえず作ろう」という場合でも、WEBサイトを
持っていない企業は無いから、持っていないと「格好悪い」、「恥ずかしい」など、差は
あれど必ず目的があるのです。
では、なぜ「格好悪い」「恥ずかしい」という意識が働くのでしょうか?
まずは、何に対して「格好悪い」のかを考える事が重要です。
それが、企業ブランドに対してなのか、それとも提供しているサービスに対してなのか。
例えば、サービスに対してなのであれば、提供しているサービスの強みを出したWEB
サイトを構築してあげれば良いのです。狙いが分かれば、自ずと何を目的にWEBサイト
を構築しなければならないのかというゴールが必然的に見えてきます。
そもそも企業が持つべきWEBサイトとは何でしょうか?
企業がWEBサイトを構築する際に陥りがちなのが、単純に企業情報を更新していくため
だけのWEBサイトになってしまう場合があります。企業がWEBサイトを構築する際に
は、ユーザーにどれほど価値ある情報を提供するかという、企業としての「メリット」を提
供し続けなければいけません。
これらに伴い、WEBサイト構築において意識しなければならないポイントは
・コミュニケーション
・コンプライアンス
・社会への影響
の3つです。
WEBサイトは単なる企業情報を羅列するものではなく、ユーザーとのコミュニケーション
の場であるべきです。コミュニケーションの場となれば、コンプライアンスを意識しなけれ
ばなりません。この両方を軽視することは、社会に発信するWEBサイトとして、企業に
とってどれほどのマイナスなのかを考えましょう。
WEBサイトには、ユーザーを始め様々なステークホルダーが存在します。
そのステークホルダーを考え、どのような内容を提供し、企業のメリット、さらにはユーザ
ーを含めたステークホルダーに対してのメリットを考えて構築していきましょう。
企業が持つべきWEBサイトの続きを読む
- 2007年10月18日 00:26
- 塚本 裕
- 個別ページ
はじめまして。
この度、webコンサルタントとしてコラムを書くことになりました、
株式会社freesale CS部 福岡営業所 塚本裕と申します。
主に、webサイト・サービス構築のディレクション業務、コンサルティング業務を行い、お付き合いさせて頂いているお客様に最大限の成果を出すために日々奔走し、勉強の毎日を過ごしています。
今回の「webコンサルタント.jp」では、私のメイン業務であるwebディレクション、更には最近のweb動向の2つのテーマを軸に私なりの考え、思いについて書いていきたいと思います。
webで悩まれている企業様や店舗様、web担当者としてがんばっている方々に少しでもお役に立ち、少しでも私の思いや考えをお伝えできれば非常に幸いです。
第1回目は「webディレクションとは?」について私の考えを書きたいと思います。
まずは一口にwebディレクターと言ってもあまりピンとこないかもしれません。どのような事をするのか、どのようなスキルが求められるのか、わからない部分も多いでしょう。
私が考えるwebディレクターに求められるものは非常に多岐にわたります。
webサイトを構築するにはたくさんの人が関わっており、デザイナーやコーダー、ライターなどをまとめての制作工程管理を行い、コンバージョンを得るための現状把握、現状分析から企画、ゴールの設定、情報構図の設計、施策立案から実施まで、といったことを行います。
これらに伴い、webディレクターにはwebの専門知識・専門スキルが求められ、専門知識は当然、web全般に関す
る知識、スキルについては「コミュニケーション力」「状況判断力」「現状分析力」「バランス能力」「交渉力」「問題解決能力」「ホスピタリティ」「論理的思考」「広範囲に渡る情報収集力」などなど、他にもたくさんありますが非常に多くのスキルが必要です。
私も最高のwebディレクター・webコンサルタントを目指すものとして、お客様に最高の成果を得ていただくために毎日勉強の日々を過ごしています。
昨年1年間で約200件ほどのwebサイト構築に携わらせていただきました。
今後もより多くの方に関わって、喜んでいただきたいと思っており、実際の成功事例や要因などをご紹介できればと思っております。
第1回目ということで乱雑な文章ではありますが、これからもよろしくお願いします。
はじめまして、webコンサルタント塚本です。の続きを読む