Webコンサルタント.jp


福岡営業所スタッフ

こんばんは。
塚本です。
本日2度目の更新になります。

今回は、私が勤務する
福岡営業所のスタッフの話を書きたいと思います。

先日、福岡営業所のスタッフがクライアント様より、

「キーワードで検索しても、中ページばかり表示される、
トップページが上に表示されないと意味無いのでは?」
と質問を受けておりました。

前回のコラムでも書いたように、全くそのようなことはありません。

検索キーワード=目的

なので、検索結果に表示されているページが、下層ページでも
ユーザーが欲しい情報のページなのです。

そのスタッフもランディングページの重要性を
クライアント様にしっかりと説明をし、クライアント様も
ご納得をしておりました。

実際に反響はしっかりと出しているサイトではあるのですが、
彼は、クライアント様の希望にこたえるため、
サイトのTOPページを一から見直しました。

キーワード分析から始まり、テキストリンクの数まで
業務時間の後にコツコツと。

すると、対策してから数日後、見事トップページが
検索エンジンで上位表示されたのです。

クライアントからも、
「おめでとう」
と言われたようです。
そこで彼は
「おめでとうは私のセリフですよ。」

彼曰く、大事なのは「サイトに対する愛」だそうです。

検索キーワード=目的

こんばんは。

塚本です。

先日、クライアント様から

「全ページのメイン画像に、
それぞれキャッチコピーがあるけど、邪魔だよ。必要なの?」

と質問をいただいたので、今回は、HPにおけるLPO
(ランディングページ最適化)について語りたいと思います。

そもそもランディングページとは?

ランディングページとはwebによるプロモーションが進むにつれ、
Google、Yahoo!等の検索エンジンや、バナー広告などからユーザーが
最初に訪れるページのことを指します。

HPは全てのユーザーがTOPページから訪れるのではなく、
検索エンジンの発展に伴い、ユーザーの欲しい情報が
載っている下層ページへダイレクトに訪れることも非常に多くあるのです。

そこで重要になるのがLPOです。

検索エンジンを使用するユーザーの思考として、

検索キーワード=目的

になります。

ユーザーの欲しい情報で、HPの下層ページが表示されたときに、
そのランディングページがユーザーが欲しているページなのかを
一目で判断させなければなりません。
(ネットで情報を探すユーザーはせっかちです。早く情報を見つけれないときは
離脱してしまいます。)
判断させる材料としては、画像やキャッチ、文章、バナー、ボタンなどなど。

上記を行い、ページ自体がユーザーの欲しい情報が載っているページと
判断されたあとは、コンバージョンにつなげることが必要です。

HPの目的にもよりますが、私がお付き合いさせていただいている
クライアント様は、お問合わせ、商品購入、資料請求を増やすことを
目的としている事が大半です。

次のページ(お問合わせ、注文、資料請求ページ)に効率的に誘導させるための
ボタンやバナーを適切な位置に配置することで、コンバージョンにつなげます。

上記のように、ランディングページをユーザーの目的(検索キーワード)
に対して最適化することが非常に重要になります。



写真 福岡営業所 CS課長 塚本裕

Webマーケティング、Webディレクション、企画立案、サイト構築、サイト制作業務福岡営業所CS部を単身で立ち上げる。昨年(06)はwebサイト制作約200サイトに携わる。CS部として、常に顧客視点に立ち最大の効果を上げる為、自身の売りである身軽なフットワークで日々奔走中。