- 2008年2月29日 22:46
- 塚本 裕
- 個別ページ
こんばんは。
塚本です。
本日2度目の更新になります。
今回は、私が勤務する
福岡営業所のスタッフの話を書きたいと思います。
先日、福岡営業所のスタッフがクライアント様より、
「キーワードで検索しても、中ページばかり表示される、
トップページが上に表示されないと意味無いのでは?」
と質問を受けておりました。
前回のコラムでも書いたように、全くそのようなことはありません。
検索キーワード=目的
なので、検索結果に表示されているページが、下層ページでも
ユーザーが欲しい情報のページなのです。
そのスタッフもランディングページの重要性を
クライアント様にしっかりと説明をし、クライアント様も
ご納得をしておりました。
実際に反響はしっかりと出しているサイトではあるのですが、
彼は、クライアント様の希望にこたえるため、
サイトのTOPページを一から見直しました。
キーワード分析から始まり、テキストリンクの数まで
業務時間の後にコツコツと。
すると、対策してから数日後、見事トップページが
検索エンジンで上位表示されたのです。
クライアントからも、
「おめでとう」
と言われたようです。
そこで彼は
「おめでとうは私のセリフですよ。」
彼曰く、大事なのは「サイトに対する愛」だそうです。
- 2008年2月29日 22:43
- 塚本 裕
- 個別ページ
こんばんは。
塚本です。
先日、クライアント様から
「全ページのメイン画像に、
それぞれキャッチコピーがあるけど、邪魔だよ。必要なの?」
と質問をいただいたので、今回は、HPにおけるLPO
(ランディングページ最適化)について語りたいと思います。
そもそもランディングページとは?
ランディングページとはwebによるプロモーションが進むにつれ、
Google、Yahoo!等の検索エンジンや、バナー広告などからユーザーが
最初に訪れるページのことを指します。
HPは全てのユーザーがTOPページから訪れるのではなく、
検索エンジンの発展に伴い、ユーザーの欲しい情報が
載っている下層ページへダイレクトに訪れることも非常に多くあるのです。
そこで重要になるのがLPOです。
検索エンジンを使用するユーザーの思考として、
検索キーワード=目的
になります。
ユーザーの欲しい情報で、HPの下層ページが表示されたときに、
そのランディングページがユーザーが欲しているページなのかを
一目で判断させなければなりません。
(ネットで情報を探すユーザーはせっかちです。早く情報を見つけれないときは
離脱してしまいます。)
判断させる材料としては、画像やキャッチ、文章、バナー、ボタンなどなど。
上記を行い、ページ自体がユーザーの欲しい情報が載っているページと
判断されたあとは、コンバージョンにつなげることが必要です。
HPの目的にもよりますが、私がお付き合いさせていただいている
クライアント様は、お問合わせ、商品購入、資料請求を増やすことを
目的としている事が大半です。
次のページ(お問合わせ、注文、資料請求ページ)に効率的に誘導させるための
ボタンやバナーを適切な位置に配置することで、コンバージョンにつなげます。
上記のように、ランディングページをユーザーの目的(検索キーワード)
に対して最適化することが非常に重要になります。