- 2008年7月31日 23:42
- 塚本 裕
- 個別ページ
顧客満足度を上げるために、様々な企業が日々努力していると思います。
弊社では、すでにサービスを提供しているクライアント様に
満足していただくことを重要視しています。
「以前サイトを作ったが、作りっぱなしで全く効果が上がらなかった。」
新たにお付き合いさせていただくクライアント様から良く聞く言葉です。
このようなお客様はインターネットに対してネガティブになりがちです。
それはwebサイトを最大限に利用できていないからなのです。
webサイトは、
設計(PLAN)・制作(DO)・評価(CHECK)・改善(ACT)、が非常に重要です。
勝てるwebサイトを構築するには、
「ナビゲーション」
「コンテンツ・マーケティング」
「コンバージョン」
の3つをクリアしなければなりません。
それを踏まえたうえで、webサイトを最大限に活用するために
サイト公開後も継続して上記のPDCAの改善行動を繰り返していくのです。
弊社では、上記PDCAを行い反響率を高めていくために、
7つの専門部署がサポートしていますが、その中でも顧客満足度の
観点から、弊社独自の部署の
コンタクトセンター(CC)という部署が存在します。
通常クライアントの要望、修正などの依頼は担当営業、ディレクターが
動くケースが多いかと思います。
しかし弊社は、CCをお客様のご要望・修正の窓口として設置し、
より確実にスピーディーなレスポンスを実現しています。
こちら側からの一方通行で、何をしているのかわからない継続改善ではなく、
共存・共栄の名の下に、担当営業、ディレクターに加えて
お客様のニーズにも肉厚に対応できる組織である
CCがしっかりとお客様のサポートをさせていただき顧客満足度の向上に努めています。
- 2008年7月31日 23:37
- 塚本 裕
- 個別ページ
今回は、新しい事例をご紹介したいと思います。
以前リスティング広告の重要性を一度書かせていただきました。
リスティング広告を活用されている企業様、個人事業主様は
たくさんいらっしゃいます。
しかしながら、折角出稿しているのにうまく活用できていないと思われるている
方が多数ではないでしょうか。
例えば、
ユーザーのニーズであるワードで出稿してはいるが、
着地ページは全て企業サイトに誘導しているケース。
着地ページは間違いなくユーザーのニーズにマッチはしてはいるが、
サイトのデザイン性やLPOが非常に悪く、結果ユーザーが直帰してしまうケース。
上記のような例は非常にもったいなく、確かにアクセスは増えますが、
到底制約につながらない無駄なアクセスが増えるだけです。
一度サイトを持つ目的、リスティング広告を活用する目的を
見直された方が良いでしょう。
以前リスティング広告について書いた際にご紹介したクライアント様ですが、
新たにリスティング広告を始められ、非常に上手く活用した事例がありますのでご紹介します。
まずは下記ワードをクリックしてください。
福岡 老人ホームいかがでしょうか?
こちらは、ユーザーのニーズにジャストマッチした着地ページをリスティング広告専用として
LPOページを1頁制作しています。
ユーザーが欲している情報を魅せ、LPOの観点から問合せまでの誘導をしっかりと構築し、
ユーザーの別ページへの離脱を避けるため、リンク自体も誘導したいページにのみ行っています。
リスティング広告専門のページですので、通常の検索から露出を図るのは難しいケースもありますが、
キャンペーン時や、比較的安価で効果をあげたいと考えられている方にはぴったりだと思います。
実際に上記のクライアント様は導入前、導入事ではお問合わせ数、
制約数は数倍になっております。
是非御社も導入されて見ませんか?