実例紹介 第1回目『web導入の目的』
- 2009年2月28日 13:37
- 塚本 裕
塚本です。
今回のコラムは実例紹介となっていますが、
数回に分けて、ご導入から完成までをご紹介したいと思います。
今回は1回目ですので、ご導入いただいた経緯として、
昨日訪問したお客様のお話をいたします。
お客様は、福岡ではなく他県のお客様です。
店舗を構え物販をされているお客様で、業績としても開業して4年、
順調に右肩上がりだったのですが、昨今の不況の影響で客足が遠のいていました。
商品自体も決して安価なものではなく、原材料の価格の高騰もあり、危機感を感じられていました。
そこでお客様が考えられていた戦略としては、即効性のものというより、
長くご商売を続けていくためにまずはブランディングを図り、認知度を高めて行くことでした。
取り扱っている商品のターゲットとしては、20?30代がメインになります。
特に記念日等にご購入を考える方が多い商品ですので、今は認知度を高め、
10代の若者たちに店舗を刷り込ませ、その方々が20代、30代になったときに、
ご来店いただく事を目的としていました。
その為に、フリーペーパーなどの紙媒体の導入を最近実施されていました。
地方がら、フリーペーパーの効果がまだある地域ではありますので、
上記を考えた際にはある程度の効果は見られると思います。
しかし、更に効果を発揮させることと、お客様にとって、
現状の売りも非常に大事ですので、下記でご協力させていただくこととなりました。
・若い人たちへの認知度
フリーペーパー+『モバイルサイト』の連動
・現状の売り向上
県外のお客様へ訴求するwebサイトの構築
USPとしてお客様の取り扱っている商品は、県内のその他店舗や、
さらにその近隣の県では扱っていないブランドが多くあるため、
遠方からでもご購入でご来店いただけるケースがあります。
しかしながら、現状他県での認知を図るための取り組みができていない
状況でしたので、今回は、他県や遠方でも認知をさせるために、
お客様の商材を特化させるweb媒体を他県の方々もターゲットに含めて制作します。
今回はまだサイトは完成していませんのでサイト自体をご紹介できませんが、
ブランディングを高めるためにもwebは非常に効果的に働きます。
私たちはwebのツールを駆使し、現状のお客様が抱えている問題を解決いたします。
続きも当コラム内で随時ご紹介していきます。


福岡営業所 CS課長 塚本裕





