自身がユーザーになることで気付くこと
- 2009年2月26日 18:13
- 塚本 裕
塚本です。
コラムを更新させていただきます。
今回は「自身がユーザーになることで気付くこと」と題して、
記載させていただきます。
突然ですが、この度結婚させていただくことになりました。
ありがとうございます。←??
色々と書きたいことがあり、非常にそわそわしますが、
この場では自粛させていただきます。
式場を決めた当初は、式場のプランナーの方に全て任せていたのですが、
諸所思う所があり、途中からやはりドレスやタキシード、更に席次表やウェルカムボードなど、自身で納得のいくお店に頼もうと思いネットで探していました。
この時の私のニーズとしては、ドレスも印刷物もその他のものもデザインと価格重視です。
その際にYahoo!のキーワード検索で探していき、当然のごとく上位表示している
サイトから見ていきました。いくつかサイトを見た後に、私たちのお客様のサイトが出てきました。
ここでは、具体的に何を探していたかは述べませんが、
サイトを見たところ、商品のイメージがサイトのイメージとマッチしていて、
更にその商品の写真もわかりやすく、欲しいものがすぐに探せました。
この時は私もリアルに一般ユーザーです。お問い合わせの意欲が高まりました。
しかし、それぞれの商品の紹介で詳細情報や価格が抜けているものがあり、
気に入ったものがあるのに問い合わせを渋ってしまう状況にあったことも事実です。
今回の私のようなユーザー様が他にもいることは容易に想像できました。
上記サイトは、お客様にまだ資料を頂戴していないことがわかりました。
私たちがサイトを提供する際に、お客様に資料を準備していただくことが多々発生するのですが、ついお客様の本業が忙しいということで、資料の準備が延び延びになったり、それを私達も待っているという事があります。
しかし、本当にwebコンサルタントとしてお客様の店舗の売り上げを伸ばそうと考えるのであれば、お客様が忙しい状況でも、心を鬼にして資料を早急に準備していただくことが、本来のあるべき姿かと思います。
目の前の状況を見るのではなく、一緒にその先のゴールを見ているのですから。
webサイトを構築する際には、当たり前のことですがターゲットとしている
一般ユーザーの目線で構成していくことが大事です。
しかし、今回のサイトに関しては、あくまでシュミレーションということを痛感させられました。
しかし、この気付きは私にとって非常に重要であり、
私たちが提供するwebサイトは、必ずそれを欲している人間がいます。社内でも社外でもです。
ターゲット層にマッチした性別、年齢層、職業の人間にリアルに分析させることが
重要です。当然実施している内容ではありますが、まだ改善の余地はあると痛感させられました。
更に良いものを提供するべく改善していきたいと思います。
最後になりましたが、当然上記お客様のサイトは資料を頂き、変更しております。


福岡営業所 CS課長 塚本裕





