実例紹介 第2回目『運用開始』
- 2009年4月 1日 00:35
- 塚本 裕
塚本です。
今回は前回に引き続き実例紹介の第2回目です。
「運用開始」としてデザイン面、打ち出したい事を説明します。
まずは下記サイトをご覧ください。

婚約・結婚指輪 ― ブランドコンシェルジュ
婚約・結婚指輪をテーマにサイトを構築いたしました。
前回もお伝えしましたが、導入目的として
即効性でなく本当の力をつけることを目的に、ブランディング、認知度の向上を図る。
その為に、お客様の強みを出し、他県や遠方の方もターゲットに含めたweb媒体構築する。
ことです。
ブランディング、認知度を図るためには長期的に施策を実施し、SEOでの露出を図ることと、ユーザーがリピーターとして訪れていただくためにユーザーのニーズにマッチした内容を常に与え続けることが重要です。
SEOの結果に関しては公開間もないため、ご紹介することはできませんので、今回のサイト構築にあたってのTOPページのポイントをご紹介します。
昔、上司に広告もを打つ際に、非常に重要となるポイントを教えていただきました。
それは下記の4つを明確にしなければならないことです。
?モノ(商材)
何を売りたいのか、紹介したいのかを明確にすること
?コスト(価格)
その商材がいくらなのか
?どうやって
ご注文、お問い合わせはどのように行うのか
?どこが
どこのお店、会社が取り扱っているのか
上記は当たり前のことですが、できていないサイトが世の中には多く存在します。
意外に見落としがちなポイントなのです。
webサイトの場合は特に、ユーザーが訪れた際にTOPページで上記4つを瞬時にユーザーに与えなければなりません。
でなければ、ユーザーは自身のニーズにマッチしてないと判断し、すぐにサイトから離脱してしまいます。
これを今回のサイトに当てはめた場合―
?モノ(商材)
→婚約・結婚指輪(ブランドもご紹介)
?コスト(価格)
→情報サイトのため訪れたユーザーのニーズを予測し、価格の相場を伝える
?どうやって
→ページ上部に複数「問い合せ」を設置
?どこが
→ページ最上部に「運営会社」の設置
要するにサイトの目的とユーザーのニーズがマッチしていることを瞬時に与えなければなりません。
しかしながら、このポイントを押さえたからといって、
サイトが成功したとは言えません、常に
P(plan)D(do)C(check)A(act)を繰り返し、より良いサイト構築を
継続し続けることが重要なのです。
webに完璧はなく、常に改善、改善を繰り返していくのです。
今回ご紹介したサイトはまた時期を見て運用経過をご紹介させていただきます。


福岡営業所 CS課長 塚本裕





