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EFOをご存知ですか?

こんにちは。
塚本です。

今回のコラムは最近よく聞いたり、目につく「EFO」について考えてみたいと思います。
SEOやLPOはすっかりお馴染みの言葉になっていますが、
EFOは初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか?

SEO=Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)
LPO=Landing Page Optimization(ランディングページ最適化)

では「EFO」は?

EFO=Entry Form Optimization(エントリー(入力)フォーム最適化)
の略称です。

企業や店舗のweb担当者の方がサイトを構築する際に考えることは、当然成約に繋げることです。
サイトの目的は様々ですが、電話でのお問い合わせをいただいたり、
お問い合わせ、資料請求フォームからお問い合わせをいただくことをサイトの目的にする方が
多いのではないでしょうか?

最近ではweb担当者様も非常に勉強されているので、
webでお問い合わせをいただくために非常に試行錯誤され、実施されています。
SEOで上位表示を行い集客し、LPO対策やweb営業力を上げるために、
サイト内に営業フックがかかるコンテンツを配置し価値を高めています。

しかし意外に実施されていないのが、今回のテーマである「EFO」です。

お問い合わせに繋げるため、ユーザーに営業フックがかかり、モチベーションを
上げるところまで成功し、さらにお問い合わせのページまで誘導できても、
そこで、対策が終了しています。
最後のお問い合わせフォームでユーザー様を逃していると思われるサイトが多くあります。

私もwebで商品を購入したり、問い合わせをする際に、入力後確認画面から戻ると
入力のデータが全て消えていたり、入力項目が多すぎてモチベーションが下がってしまったり、
送信ボタンをクリックしようとして、隣のリセットボタンをクリックしてしまったり。。
様々な経験があります。

上記は、EFOを行うべき基本的な内容ですが、非常に重要です。
ただ単純に窓口を置いてあげればよいのではなく、最後までユーザーのモチベーションを
保ったまま、お問い合わせまでしていただかなくてはなりません。

アクセス解析を行い、お問い合わせページまでは誘導できているが
そこからお問い合わせに繋がらないという悩みはないでしょうか?

そのような場合は私たちに是非ご相談ください。
全国多数の実績を誇るフリーセルがご対応いたします。

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写真 福岡営業所 CS課長 塚本裕

Webマーケティング、Webディレクション、企画立案、サイト構築、サイト制作業務福岡営業所CS部を単身で立ち上げる。昨年(06)はwebサイト制作約200サイトに携わる。CS部として、常に顧客視点に立ち最大の効果を上げる為、自身の売りである身軽なフットワークで日々奔走中。