webにおける競合との差別化
- 2009年4月30日 23:41
- 塚本 裕
塚本です。
今回はサイトをリニューアルする際や、新たに構築する際に
考えるべきwebにおける競合との差別化について考えてみたいと思います。
競合サイトとの差別化を図ることがwebで競合に勝つための必須事項です。
同業種、同商材を扱う競合に同じようなデザイン、同じようなコンテンツで
勝負したとしても、先に参入しているところには勝つことはできません。
では、差別化とはどのようにすればよいのでしょう。
当然自社商材、他社をしっかりと分析したうえで、自社の強みを明確化し
強みを打ち出していくことが大事でしょう。これは誰もがわかっていることかと思います。
実際に実践しようと試みているサイトも多くあります。
それ以外にもユーザーが本当に知りたい情報は何なのか?
なぜユーザーはその情報が知りたいのかを考えることも重要です。
例えば、
価格を紹介しづらい商材・業種の場合、競合サイトは価格を出していない
ケースがほとんどでしょう。
競合が価格を出していないからといって、自社サイトも価格を表示しないことは、
差別化にならず、先行者に勝つことはできません。
価格を出しづらい商材・業種で価格を出すことが単純に差別化になりますし、
そのようなサイトが大半なので、ユーザーは価格を知りたいのです。
また、
お客様の許可を得ないといけないため、事例を紹介することが難しいケースもあります。
他社も事例を多くは紹介していません。
しかし、このような商材・業種では大半のサイトが同様のケースのため、ユーザーは事例が見たいのです。
御社が出しづらい情報は、他社も出しづらく情報を出していないのです。
ユーザーが知りたい事が、その業界・商材では紹介しづらいことであった場合、
そこに競合に打ち勝つチャンスがあるのです。
ここが私が思う差別化、競合サイトに勝つためのポイントの一つと考えます。
私がサイト構築をする際は、お客様にこの点をお願いします。
難しいと言われる方もいますが。。
もちろん上記以外にも様々とありますが、
私たちは多くのお客様とお付き合いさせていただいています。
そのノウハウから御社のお手伝いをさせていただきます。


福岡営業所 CS課長 塚本裕





